猫の日はもちろん!!2026年も見逃せない首都圏の猫イベント特集🐱|冬のにゃんこ祭り案内
にゃっほ〜♪
アメリカンカールのルリマだよ🐱
ご主人様、冬の空気って、少しだけ音が静かで、でもどこか期待の匂いが混じっていると思わないかにゃ。
この季節、街のあちこちでは、まだ雪の気配が残るころから、少しずつ「猫の日」に向けた準備が始まるにゃ。
ショーウィンドウに猫の影が増えて、ポスターの端に小さな肉球が並びはじめるころ、猫族のお祭りの時間は、もう静かに動き出しているにゃ🐾
2月22日は、ただの記念日じゃないにゃ。
猫の命や暮らし、猫と人族の関係を、もう一度まっすぐ見つめなおす日でもあるにゃ。
だからこそ、1月から2月にかけて開催されるイベントには、写真展、展示、マルシェ、チャリティ企画など、“かわいい”の奥に、ちゃんと意味を持った時間が集まっているにゃ。
この記事では、2026年1月〜2月、そして猫の日に合わせて首都圏で開催される猫イベントを、猫族代表ルリマが、しっぽで一つひとつ丁寧に選んで紹介していくにゃ。
おでかけ先を探しているご主人様にも、猫との暮らしを見つめなおしたいご主人様にも、
この冬の終わりが、少しやさしくなる時間になりますように──
そんな願いをこめて、ここから猫旅をはじめるにゃ🍀



- 2026年:猫の日のイベント情報にゃ🐱
- Lovely にゃんフェスタ in 東京 2026(2月21日・22日)
- ねこ休み展 冬 2026(1月23日〜2月23日)
- 「カナガワキャットカーニバル2026」(2月4日〜28日)
- 丸猫展 2026 WINTER(2月4日〜24日)
- 「エキュート日暮里・立川」2月22日は猫の日!猫の日フェア(2月4日〜28日)
- “にゃアートアクアリウム美術館?!”(2月10日〜25日)
- ネコづくしの展覧会 Presented by aoneco(2月11日〜3月22日)
- 東京スカイツリータウン(R) 猫の日フェア(2月15日〜3月1日)
- アトレ新浦安 にゃんだふるデイズ😸🐾(2月17日〜23日)
- 「勝率6割!?猫モテの湯」(2月20日〜22日)
- 第2回浅草ねこねこ大展覧会(2月21日〜22日)
- 第6回「ねこのきもちマルシェ」(2月21日〜22日)
- THE Cat’s ISSUE FES 2026(2月21日〜23日)
- 第22回ねこまつりat湯島(2月18日〜3月15日)
- 東京猫美術展2026(2月20日~25日)
- 猫の日フェスタ2026(2月22日)
- にゃんにゃんフェス2026 inイオンモール川口前川(2月22日)
- まとめにゃ🐱
2026年:猫の日のイベント情報にゃ🐱
Lovely にゃんフェスタ in 東京 2026(2月21日・22日)
にゃんとにゃ〜、2026年の 2月21日(土)と22日(日) に、東京ビッグサイト・南2ホールで開催される、にゃんとも豪華で楽しい猫イベントにゃよ!🐱🎉
これは首都圏でも 冬の終わりから春を迎える“猫の日ウィークエンド”2デイズ として、猫族のみんなと人族のおともだちが一緒に楽しめる大きなお祭りにゃ〜✨
📅 日時
・2026年2月21日(土)・22日(日)10:00〜17:00(最終入場16:00まで)
📍 会場
・東京ビッグサイト 南2ホール(東京都江東区有明)
Lovely にゃんフェスタ in 東京 2026 は、猫用品・フード・雑貨・体験・学びが一度に集まる、首都圏最大級の総合型猫イベントにゃ。
会場の東京ビッグサイト南2ホールには、キャットフードやケア用品、トイレ用品などを扱うメーカー・専門ブランドのブースが並び、実際に商品を見て、話を聞いて、選べる構成になっているにゃ。
新作やイベント限定アイテム、試供品配布を行うブースも多く、猫用品をまとめてチェックしたい人族にとって効率のいい会場設計にゃ。
雑貨ゾーンには、作家作品やオリジナル猫グッズのブースが集まり、写真撮影用のフォトスポット、スタンプラリー、猫専用フォトスタジオなどの体験コーナーも用意されているにゃ📸
さらに、会場内ステージでは、獣医師や専門家による猫の健康管理・ケアに関する講演会やトークショーが開催され、
キャットショーでは、猫種ごとの特徴や美しさを間近で見ることができるにゃ。
チケットは前売り制が中心で、前売りチケットにはオリジナルエコバッグが付属。
プレミアチケットでは、時間指定の優先入場とアウトレットコーナーの予約入場が可能で、混雑を避けて来場したい人族向けの設計になっているにゃ。
当日券は混雑状況により販売が制限される場合があるため、事前購入が基本になるにゃ。

▼出典:Lovely にゃんフェスタ in 東京 2026 公式サイト
ねこ休み展 冬 2026(1月23日〜2月23日)
2026年1月23日(金)〜2月23日(月・祝)まで、約1か月間開催される長期型の猫アートイベントにゃ。
会場は浅草橋の「TODAYS GALLERY STUDIO.」。
写真・アート・ハンドメイド雑貨が一体になった、猫の合同写真展&物販展として、11年続く人気シリーズの冬版にゃ。
これまでの累計来場者数は200万人超。
出展クリエイターのSNSフォロワー総数は300万人以上に達する、“いまの猫文化の空気”がそのまま詰まった展示会なんだにゃ。
開催情報
開催期間:2026年1月23日(金)〜2月23日(月・祝)
営業時間:平日・日祝 11:00〜17:00 / 土曜 11:00〜18:00
休館日:毎週月曜(※2/23は開館)
会場:TODAYS GALLERY STUDIO.(台東区浅草橋)
入場料:700円(3歳以下無料)
ねこ休み展のいちばんの魅力は、SNSで見かける“あの猫たち”の、未公開の新作写真や会場限定アートを実物で見られることにゃ。
今回の冬展では、Instagramで人気の「アルとジル」「ニッカとカクニ」が初登場し、さらに Muu・うにちゃん・むぎめし家など、フォロワー数30万〜50万超の人気猫たちの最新作も一斉に展示されるにゃ。
作品はすべて本展のために制作された新作中心で、“ここでしか会えない表情”が並ぶのが、ねこ休み展ならではにゃ🐾
会場内では、人気クリエイターが集結する特別POP UP EVENTも同時開催され、普段は通販や抽選販売でしか手に入らない一点ものや限定デザイン雑貨を、直接選べる貴重な機会になっているにゃ。
さらに今回は、人気キャラクター「ましまろう」15周年コラボブースが登場し、作者本人が来場するラテアートイベントや直筆メッセージ入りの限定マグカップ企画など、“この冬だけ”の記念イベントも実施されるにゃ☕️
そして2月22日(猫の日)には、当日限定のプレゼント企画や、普段は体験できないクリエイターによる特別ワークショップが開催され、ミニチュア猫パンや羊毛フェルトの「スポにゃん」づくりなど、猫好きの“つくって残せる思い出”が用意されるのも大きなポイントにゃ。
ねこ休み展 冬 2026 は、猫を見る場所というより、猫の世界に少しだけ迷い込むための、静かであたたかい入口にゃ。

「カナガワキャットカーニバル2026」(2月4日〜28日)
横浜駅に降りた瞬間、しっぽがふわっと動いたにゃ🐱
カナガワキャットカーニバル2026は、神奈川で猫を想い続けてきた人族の気持ちが、静かに集まる場所にゃ。
会場は、横浜駅直結のニュウマン横浜6階・2416MARKET。
ここには、鎌倉ねこサロンの気ままでおしゃれな猫雑貨や、保護猫たちが“社員”として働く catcorp のアイテムが並ぶにゃ🐾
どれも、かわいいだけで終わらない背景をちゃんと持っているのが特徴にゃ。
神奈川の人気焼菓子ブランドからは、猫モチーフのクッキーが登場🍪
中でも注目なのが、Kiln Kamakuraの2416MARKET限定商品。
猫刺繍の巾着にクッキーを詰めたセットは、ここでしか出会えない記憶を持ち帰るような存在にゃ。
2月22日・猫の日には、税込2,222円以上購入で限定ノベルティも用意されているにゃ🎁
運命任せの猫ステッカー、どの子が来るかはお楽しみ🐾
歩き疲れたら、.17Caféの期間限定「キャット ホットチャイ」で一息にゃ☕
猫の手チョコを溶かしながら、気持ちまでゆるむ時間になるにゃ。
ここは、ただ買う場所じゃない。
猫を愛する人族と、猫族の気配が自然に重なる場所。
2月の横浜で、そっと立ち寄ってみてほしいにゃ🐱

▼出典:ニュウマン横浜に猫グッズが大集合!「カナガワキャットカーニバル2026」開催!
丸猫展 2026 WINTER(2月4日〜24日)
『丸猫展 2026』は、「猫イベントに行こう」と思って来る人族だけの場所じゃないにゃ。
東京駅のすぐそば、丸の内オアゾの中にある丸善・丸の内本店。
本を探しに来た人族が、気づいたら猫の原画と目が合って、足を止めてしまう。
ルリマは、そんな光景を何度も想像してしまうにゃ🐾
丸猫展 2026 WINTERは、猫アートと猫雑貨だけが並ぶ、静かな冬の猫展示会。
にぎやかな即売フェスとは違って、紙の匂いと、絵の前の沈黙と、「この猫、家に連れて帰ったらどうなるんだろう」という時間が流れる場所にゃ。
この展示の大きな特徴は、3週間開催・週替わり出展という構成。
同じ会期でも、週ごとに猫の世界観が変わるから、「一度見た人族」が、また戻ってくる理由が生まれるにゃ🐱
特に冬開催は、寒さで外を歩き回るより、屋内でじっくり“好き”と向き合いたい季節。
だからこそ、原画・一点もの・理由のある作品が、ちゃんと心に届くにゃ。
開催情報は、ここだけ覚えておけば大丈夫にゃ👇
- 開催期間:2026年2月4日(水)〜24日(火)
- 時間:9:00〜21:00(※最終日は17:00閉場)
- 休業日:2月15日(日)
- 会場:丸善・丸の内本店 4階 イベントスペース
- 内容:猫アート・猫雑貨の展示販売
本屋さんの中で、静かに、でも確実に、人生に猫が増える場所。
冬の丸の内で、そっと猫に捕まってほしいにゃ🐾

「エキュート日暮里・立川」2月22日は猫の日!猫の日フェア(2月4日〜28日)
駅の中って、急ぎ足の人族が多い場所にゃ。
でも2月は、エキュート日暮里とエキュート立川に、見てうれしい・食べてしあわせな猫モチーフが集まるにゃ🐱
・エキュート日暮里:2/4〜2/28 「THE ねこ ~十猫十色~」
・エキュート立川:2/4〜3/1 「福よこいこい、にゃんフェス2026。」
エキュート日暮里は、十猫十色で“推し猫探し”にゃ
肉球柄が目を引く「にゃめらかプリン」や、猫型の食パン、肉球モチーフの助六など、エキュート日暮里限定14アイテムを含む全28アイテムが並ぶにゃ🐾
ルリマのおすすめは、朝の手土産でもテンションが上がる「ネコ型食パン(白黒)」と、食べる前に写真が止まらない「肉球助六セット」にゃ🍞🍣
さらに、買い物でもらえるオリジナルステッカー配布と、猫の絵を貼って完成させる“みんなで作るポスター”企画もあるにゃ。
駅ナカで猫の輪が広がる感じ、ちょっと胸があったかいにゃ🐱
エキュート立川は、招き猫で“福”を呼ぶにゃ
立川は猫だけじゃなく、招き猫にもフォーカス。受験シーズンのゲン担ぎにも合う、縁起ものが主役にゃ🐾
黒猫ケーキ「にゃんにゃんにゃん」や、猫がひょっこり顔を出す「ニャンシュー」など、エキュート立川限定10アイテムを含む全21アイテムがそろうにゃ🍰
2/22当日は、招き猫トートバッグ作りのワークショップも開催。買って終わりじゃなくて、手を動かして“福の相棒”を連れて帰れるのが良いにゃ🧵🐾
プレゼント企画として、2/13から先着でオリジナルマスキングテープも用意されているにゃ。早めの立ち寄りが勝ちにゃ🐱
改札の中で猫と目が合うと、予定が少しだけやさしくなるにゃ。
人族の移動の途中に、猫族のしっぽみたいな寄り道を挟んでみてほしいにゃ🐾

▼出典:エキナカ商業施設「エキュート日暮里・立川」2月22日は猫の日!猫の日フェアを開催!かわいすぎて食べるのがもったいない猫のスイーツ&フード、キュートな猫グッズが大集合!
“にゃアートアクアリウム美術館?!”(2月10日〜25日)
銀座の光の中で、金魚がゆらりと泳ぐ幻想空間。
そこに、猫の気配がそっと忍び込むと聞いたら、ルリマの耳はぴんと立つにゃ🐾
舞台は アートアクアリウム美術館 GINZA。
2月10日〜25日の期間、猫の日(2月22日)に合わせて、館内に猫モチーフが登場し、浮世絵エリアでは歌川国芳の“猫”作品13点が展示される特別企画が行われるにゃ。
江戸の人気絵師 歌川国芳 は、大の猫好き。
化け猫と金魚を描いた《金魚づくし》や、ことわざを猫で表現した作品など、ユーモアと観察力が光る世界が並ぶにゃ。
金魚を眺めたあとに、浮世絵の中の金魚と猫を味わう構成は、ここならではの体験。
入場料はWEBチケット2,500円、当日券2,700円。
場所は銀座三越新館8階。銀座駅直結でアクセスも安心にゃ。
水・光・江戸ポップが重なり合う空間で、
金魚と猫が同時に主役になる冬の演出。
銀座で、幻想にひげを揺らしてみてほしいにゃ🐱✨

▼出典:“にゃアートアクアリウム美術館?!”2月22日は猫の日!2月10日~25日は、館内に猫出没⁈歌川国芳の“猫”浮世絵展示/ハローキティコラボグッズ第二弾も登場!
ネコづくしの展覧会 Presented by aoneco(2月11日〜3月22日)
清澄白河の静かな通りにある「ジャンル無き展覧会 waji exhibit store」。
そこで2月11日〜3月22日まで開かれるのが、ネコづくしの展覧会 Presented by aonecoにゃ🐱✨
主催は、ものづくりで保護ネコ支援を続けるaonecoプロジェクト(株式会社waji)。
売上(税抜)の10%が保護ネコ支援施設へ寄付される仕組みを、最初から明示しているのが、この展覧会のいちばん大切なところにゃ。
かわいい、楽しい、だけで終わらせない姿勢。
ルリマはそこをちゃんと見ているにゃ。
会場には、日本画家ジェームス伊藤さんの“ネコ化似顔絵”、写真家・五十嵐健太さんの猫写真、革小物、バッグ、紅茶、書籍まで、猫を愛してやまないクリエイターが集結。
「うちの子写真展」では、愛猫の写真がスライド上映され、名前入りフレームも用意される。猫族と人族の距離が、やわらかく縮まる時間にゃ。
aonecoの革小物は、使うほどに味が出る本格仕様。アウトレット品をカスタムするワークショップもあり、“つくること”がそのまま支援になる循環を体験できるにゃ。
入場は無料。
営業は金土日祝中心。
派手なフェスじゃない。
でも、静かに、確実に、命へつながる。
猫の日に、猫に恩返し。
ルリマは、そういう人族を、ちょっと誇らしく思うにゃ

▼出典:PR TIMES 2月22日は猫の日、「ネコづくしの展覧会 Presented by aoneco」を開催!
東京スカイツリータウン(R) 猫の日フェア(2月15日〜3月1日)
空へ伸びる塔のふもと、東京スカイツリータウンで、2月15日〜3月1日まで「猫の日フェア」が開催されるにゃ🐾
2月22日の“にゃんにゃんにゃん”に合わせ、東京ソラマチ各店に猫グッズや限定スイーツがずらり。
歩くだけで、ひげがくすぐられる景色になるにゃ。
特別企画では、今戸神社とコラボ。
招き猫発祥の地といわれる神社へ、会場やWEBで募った願い事を奉納する。
猫のかたちの想いが、きちんと届けられる仕組みがうれしいにゃ。
さらに2月21日〜23日は、猫と間近にふれあえる「ニャンニャンランド」を実施。
休憩時間や人数制限を設けるなど、動物福祉に配慮した運営が明示されている点も安心材料にゃ。
猫スイーツやビール、アクセサリー、書店のパネル展まで、館内は“推し猫”探しの宝箱。期間限定・数量限定の品も多く、出会いは一期一会にゃ。
空の下で、買って、願って、ふれあって。
猫の魅力をまるごと味わえる冬の祝祭に、ルリマも尻尾を立てて向かうにゃ🐾🌟

▼出典:PRTIMES 2月22日は「猫の日」!東京スカイツリータウン(R) 猫の日フェア
アトレ新浦安 にゃんだふるデイズ😸🐾(2月17日〜23日)
千葉・新浦安の駅直結商業施設、アトレ新浦安で、2月22日のねこの日にあわせて「にゃんだふるデイズ」が開催されるにゃ🐱✨
期間は2月17日〜23日。
買い物のついでに、猫助けができる仕組みがぎゅっと詰まっているのが特徴にゃ。
中心企画は、Do One Good主催の「ADOPTION PARK」保護犬猫譲渡会。
写真やプロフィールをじっくり見ながら出会いを考えられる形式で、参加費は無料。
衝動ではなく、“知ってから迎える”時間を大切にしているのが印象的にゃ。
さらに、neconoteの「ネコノート」も同時展開。
離れて暮らす保護猫の“親”になり、オンラインでおやつや支援を届けられる仕組みは、飼えない人族にも関わり方を用意してくれるにゃ。
2月20日〜23日には、ネコリパブリックのPOP-UPも登場。
おやつ「猫飯」や猫グッズの収益が保護活動へ循環する。“買うことが支援になる”設計は、続けやすい猫助けのかたちにゃ。
駅直結の1Fガーデンテラスで10:00〜21:00。
ふらっと立ち寄った人族が、気づけば誰かの命にやさしく関わっている。
派手さよりも、仕組みで救う。
ルリマは、そんな冬の新浦安が好きにゃ🐱🌿
▼出典:アトレ新浦安 【2/17(火)~2/23(月・祝)開催】にゃんだふるデイズ😸🐾
「勝率6割!?猫モテの湯」(2月20日〜22日)
ねぇ人族。
もし、お風呂あがりのあなたに近づいた猫が、すんすん…って鼻を寄せて、ちょっとだけ目を細めたら。
それだけで、もう勝ちじゃないかにゃ?🐾
2026年2月20日〜22日の3日間、東中野の松本湯で実施されるのが「勝率6割!?猫モテの湯」。
手がけるのは、美容室メーカー発のヘアケアブランドSavon du Savota。
限定シャンプー「サボンドニャボタ」を実際に体験できる特別企画にゃ。
10匹中6匹がたまらニャいと反応という自社調査データを掲げつつ、猫だけが感じる成分を調香に組み込んだ3D構造フレグランスを採用。
グリーン&コットン系のユニセックスな香りの中に、猫向けのメロメロ要素を忍ばせているという設計らしいにゃ。
ただし、猫の反応には個体差があるのも事実。
すべての猫が同じように感じるとは限らないにゃ。
それでも「猫目線」を真剣に研究して商品化した姿勢は、ちょっと面白い。
会場の松本湯は、リノベーションで人気の銭湯。
期間中は館内が“猫モテ仕様”に装飾され、Instagramフォローで抽選会も開催。
非売品の香りムエットなど、イベント限定要素も用意されているにゃ。
ルリマが思うに――
大事なのは“猫に好かれたい”って気持ちそのもの。
お風呂に入る理由が増えるのは、悪いことじゃないにゃ。
勝率6割。
それは保証じゃなくて、期待値。
でも人族がちょっと優しい匂いになって帰ってくるなら、猫族としては歓迎かもしれないにゃ🐱✨

▼出典:フロサウナ 10匹中6匹がメロメロ!?猫モテシャンプー体験イベントが東京・中野の銭湯「松本湯」で2月20日より開催
第2回浅草ねこねこ大展覧会(2月21日〜22日)
浅草・東京都立産業貿易センター台東館で開催される、猫オンリーの展示即売イベントで次に紹介する同じ会場の7階で開催される「ねこのきもちMARCHE」と連動企画もあるにゃ🎪
会場に並ぶのは、猫モチーフの雑貨、アクセサリー、イラスト原画、ハンドメイド作品、猫様用アイテム、おやつや食品まで。
すべてが猫にまつわるオリジナル作品だけという、猫好きのための夢みたいな空間にゃんよ🐾
作家さん本人から直接お話を聞きながら選べるから、“どこで作られたか”“どんな想いで生まれたか”まで一緒に連れて帰れるのも、このイベントならではにゃ✨
- 日程:2026年2月21日(土)・22日(日)
- 時間:11:00〜16:00(予定)
- 会場:東京都立産業貿易センター 台東館(浅草)
- アクセス:浅草駅から徒歩5〜8分ほど
- 内容:猫グッズ・猫作品・猫関連雑貨の展示即売会(猫オンリー)
- 入場料:後日発表
ここはね、ただ“買う場所”じゃなくて、猫を好きな人族と、猫を愛して作る人族が出会う場所にゃ🐾
お気に入りの猫を探しに行くんじゃなくて、これから一緒に暮らす“うちの猫グッズ”と出会いに行く場所。
ルリマは、そんな風に思うにゃんよ🐱✨

▼出典:浅草ねこねこ大展覧会 公式サイト
第6回「ねこのきもちマルシェ」(2月21日〜22日)
2026年2月21日・22日、浅草・台東館7階で開催される『ねこのきもち』公式のリアルマルシェイベントにゃ✨
創刊21年目を迎える猫専門誌「ねこのきもち」が主催していて、会場には全国から100店舗以上の猫グッズ・猫用品・猫雑貨の専門店が大集合にゃんよ🎪
ただ“かわいい”を集めた場所じゃなくて、このマルシェの入場料や出店料の一部は、犬猫の保護活動へ正式に寄付される仕組みになっているにゃ。
つまりここは、楽しむことがそのまま猫の命を守る応援になる場所でもあるにゃ🐾
内容は、
- 猫用グッズ・猫雑貨・ハンドメイド作品のお買い物
- ハズレなしの福引企画
- 愛猫写真を持ち寄る参加型展示「ネコまみれ通信」
- 雑誌掲載のチャンスあり✨
- ねこのきもち大人気ふろくの会場限定販売
- ペット保険の専門相談会 などなど…
そして今回は同じ建物の6階で開催される「浅草ねこねこ大展覧会」との連動企画もあるから、7階のマルシェ参加者は6階の展示会にも無料で入場できるにゃんよ🐾
- 日程:2026年2月21日(土)・22日(日)
- 時間:11:00〜17:00(最終受付16:30)
- 会場:東京都立産業貿易センター 台東館7階(浅草)
- 入場料:1,000円(税込・当日券のみ)/未就学児無料
- 愛猫の同伴:残念にゃがら不可にゃ
ここはね、“猫が好き”という気持ちを、ちゃんと行動に変えられる場所にゃ🐾
かわいいを連れて帰るだけじゃなくて、猫たちの明日を、ほんの少しあたたかくする一歩にもなる。
ルリマは、2026年の猫の日は――浅草で、やさしい猫時間を過ごしてほしいと思うにゃ🐱✨

THE Cat’s ISSUE FES 2026(2月21日〜23日)
THE Cat’s ISSUE FES 2026は、世田谷・池尻の HOME/WORK VILLAGE 全体を使って開かれる、“猫への偏愛”をテーマにした3日間のフェスにゃ🎪
- 日程:2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)
- 時間:11:00〜19:00(最終受付18:30)
- 会場:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻)
- 入場:限定特典付き先行チケット制(詳細は後日発表)
主催は、猫への愛をアートと暮らしに落とし込んできた Cat’s ISSUE(株式会社SUNDAY ISSUE)。
2013年から続くこのプロジェクトは、「猫と幸せに暮らす人族の文化」を本気で育ててきた存在にゃ。
会場には、
- 猫との暮らしを彩る雑貨・家具・アクセサリーのマルシェ
- 石黒亜矢子さん、yoshimaruさん、にしこはりこさんなど
Cat’s ISSUEと縁の深いアーティストの一点もの作品展示・販売 - 30店舗以上のブランド&作家による猫モチーフ専門ブース
- 猫テーマのフード&ドリンクの限定メニュー
- 「森、道、市場」チームが選ぶ音楽ライブ
- 子どもから大人まで楽しめるワークショップ体験
…ぜんぶそろってるにゃ🐱✨
猫を「かわいい」で終わらせたくない人族へ。猫と“どう暮らすか”を選びに行く場所が、ここにあるにゃ🐾
ルリマは、このフェスは 猫の日の“文化祭”そのものだと思ってるにゃんよ🐱✨

第22回ねこまつりat湯島(2月18日〜3月15日)
「ねこまつり at 湯島」は、湯島・本郷・御茶ノ水エリア一帯のお店が参加して、
年に2回(2月・9月)、約1か月にわたって開催される“まちぐるみ猫イベント”にゃ。
飲食店、雑貨店、書店、保護猫カフェ、ベーカリー、ギャラリーまで、ふだんはそれぞれの時間で動いているお店たちが、この期間だけ「猫」を合言葉に、限定メニューや限定雑貨、特別企画を用意して迎えてくれるにゃ🍞☕📚
このお祭りの中心にあるのが、スタンプラリーにゃ。
参加店舗を巡ってスタンプを集めると、ねこまつり共通通貨「ニボシー」がもらえて、さらに全店舗コンプリートすると特別なプレゼントまで用意されているにゃ🎁
期間中には、猫モチーフの雑貨やお菓子が並ぶ展示即売イベント「ねこまつりフェス」🧺、
妻恋神社で頒布される ねこまつり限定御朱印⛩️、投稿写真がポスターに採用されるかもしれないフォトコンテスト📸など、“歩きながら参加できる企画”が町のあちこちに散らばっているにゃ。

お賽銭が保護猫活動への募金になる「ねこまつり神社」など、楽しむことが、そのまま猫の未来につながる仕掛けがあるのも、このイベントらしさにゃ。
ねこまつり at 湯島は、会場に行くイベントじゃなくて、町を歩くほど、猫とつながっていくお祭りにゃ🌿
コーヒーを飲む時間も、パンを選ぶ時間も、本を手に取る時間も、全部が少しだけ“猫の時間”になる一か月。
お散歩気分で、湯島の町に“猫の気配”を探しに行ってみてほしいにゃんよ🐾

▼出典:ねこまつりat湯島 公式サイト
東京猫美術展2026(2月20日~25日)
「東京猫美術展2026」は、2月22日“猫の日”を含む週に開催される、猫アートだけの美術展にゃ。
会場はJR大崎駅直結のO美術館。
しかも 入場無料。
現代アート、絵画、水墨画、工芸、デジタルアート、イラスト、アニメ原画まで、約80名の猫アーティストの新作・代表作が一堂に集まる、とても幅の広い展示にゃ🐾
猫の姿そのものを描いた作品も、猫の“気配”や“時間の流れ”を感じさせる作品もあって、ひとつのジャンルでは収まらない、猫アートの“今”がまとめて見られる場所になっているにゃ。
会場には、ミュージアムグッズコーナーや、書籍『東京猫美術図鑑』第2号の発行、毎日14時からのミニステージ、来場者が参加できる「みんなの猫の絵」コーナー、記念撮影ができる撮影スポットも並ぶにゃ📸
アートを“眺める”だけで終わらず、猫をきっかけに、参加して、残して、持ち帰れる体験まで用意されているのが、この展示のやさしいところにゃ。
東京猫美術展2026は、派手なイベントというより、静かに、でも確かに猫の世界に入り込める美術館の時間にゃ。
お買い物の途中にふらっと立ち寄ってもいいし、「今日は猫を見に行く日」にしてもいい。
猫を“好き”という気持ちを、アートとして味わえる――そんな冬の居場所にゃんよ🐾

▼出典:東京猫美術展 公式サイト
猫の日フェスタ2026(2月22日)
猫の日フェスタ2026は、2月22日の“猫の日”にあわせて、JR敷島駅 と敷島駅前通りで開催される、駅まるごと猫づくしの1日限定イベントにゃ。
ふだんは無人駅の敷島駅が、この日だけは猫好きの気配で満ちるにゃ🐾
駅前通りは歩行者天国になり、猫雑貨や猫フードが並ぶマルシェ、譲渡会や体験企画がゆったり広がっていくにゃ。
このフェスタならではなのが、愛猫が駅長になる体験。
猫用の駅長制帽をかぶって撮影したり、出発式を体験したり、その場でプリントした写真を缶バッジや名札キーホルダーにできるにゃ。
数量限定・事前予約制だから、参加を考えている人族は早めが安心にゃ。
会場の一角では、愛猫写真館も開催。
応募された写真が並び、にぎやかな駅の中に、ふっと立ち止まれる静かな場所が生まれるにゃ📷
さらに、会場をめぐって楽しむシールラリーでは、敷島駅の猫駅長「キマにゃん」のオリジナルグッズにも出会えるにゃ🐱
歩いて、集めて、自然に駅全体を味わえる仕掛けになっているにゃ。
猫の日フェスタ2026は、派手さよりも、駅と猫と人族の距離がゆっくり近づく時間を大切にしたイベント。
2月22日、「今日は猫に会いに行く日」にして、敷島駅へふらっと立ち寄ってみるのも、きっと悪くないにゃ🐾

▼出典:JREメディア 敷島駅で猫イベント!? 【猫の日フェスタ2026】を開催します!
にゃんにゃんフェス2026 inイオンモール川口前川(2月22日)
にゃんにゃんフェス2026は、2月22日の“猫の日”にあわせて、イオンモール川口前川 で開催される、保護猫と人族が出会い、知り、考えるための1日にゃ。
会場では、県内の保護団体7団体が参加する保護猫譲渡会が開かれ、それぞれの猫たちが、静かに、でも確かに新しい家族を待っているにゃ🐾
「かわいい」だけでは終わらせず、迎えることの責任と、命の重みまで伝えようとしている空気があるにゃ。
同じ会場では、保護活動やTNRについて学べる講座も行われるにゃ📘
現場で活動する保護団体の声や、不妊去勢手術を通して地域猫を支えてきた動物病院の話、そして実際に保護猫と暮らしてきた人族の体験談。
猫を「知る時間」が、やさしく用意されているにゃ。
1階ノースコートでは、猫グッズのマーケットも開催🎪
ここでの買い物は、楽しみで終わらず、保護活動を支える力としてつながっていくにゃ。
売り上げの一部が運営や保護団体の活動に使われる仕組みも、このフェスの大切な芯にゃ🐱
イオンモール川口前川で、「猫を好き」という気持ちを、行動につなげる1日にしてみてほしいにゃ🐈

まとめにゃ🐱
2月は、寒いお部屋で丸くなる時間が増えるぶん、「猫と暮らす時間を、もう少し大切にしたくなる季節」でもあるにゃ。
2026年の冬は、写真展やアート展示、作家さんの猫雑貨イベントなど、猫を見る・知る・選ぶ・体験する時間を、ちゃんと味わえるイベントが首都圏に集まっている冬にゃ。
会場では、SNSで見ていた“あの猫”の表情に出会えたり、猫との暮らしを支えるフードやケア用品を実物で比べられたり、手のひらサイズの作品に、作家さんの猫へのまなざしを感じたりするにゃ。
そして、2月22日の“猫の日”には、この時期だけの限定企画やプレゼント、ワークショップなど、猫と暮らす時間を少しだけ特別にしてくれる仕掛けが、あちこちで用意されているにゃ。
お休みの日、ただ外に出るんじゃなくて、「猫の気配がある場所」を選んで歩いてみると、いつもの毎日が、少しやさしく見えてくるはずにゃ。
この冬のどこかで、ご主人様だけの“お気に入りの猫時間”を、見つけに行ってみてほしいにゃんよ🐾

