猫の日はもちろん!!2026年も見逃せない首都圏の猫イベント特集🐱|冬のにゃんこ祭り案内
にゃっほ〜♪
アメリカンカールのルリマだよ🐱
ご主人様、1月と2月の空気って、少しだけ音が静かで、でもどこか期待の匂いが混じっていると思わないかにゃ。
この季節、街のあちこちでは、まだ雪の気配が残るころから、少しずつ「猫の日」に向けた準備が始まるにゃ。
ショーウィンドウに猫の影が増えて、ポスターの端に小さな肉球が並びはじめるころ、猫族のお祭りの時間は、もう静かに動き出しているにゃ🐾
2月22日は、ただの記念日じゃないにゃ。
猫の命や暮らし、猫と人族の関係を、もう一度まっすぐ見つめなおす日でもあるにゃ。
だからこそ、1月から2月にかけて開催されるイベントには、写真展、展示、マルシェ、チャリティ企画など、“かわいい”の奥に、ちゃんと意味を持った時間が集まっているにゃ。
この記事では、2026年1月〜2月、そして猫の日に合わせて首都圏で開催される猫イベントを、
猫族代表ルリマが、しっぽで一つひとつ丁寧に選んで紹介していくにゃ。
おでかけ先を探しているご主人様にも、猫との暮らしを見つめなおしたいご主人様にも、
この冬の終わりが、少しやさしくなる時間になりますように──
そんな願いをこめて、ここから猫旅をはじめるにゃ🍀
全国の猫イベントはこっちで見てにゃ〜🐱


- 猫の日に向けての1月・2月のイベント情報にゃ🐱
- 2026年:猫の日のイベント情報にゃ🐱
- イベントは終わっちゃったけど想い出いっぱいにゃ🐱
- 猫のダヤン“ぼくは運のいいねこ”展7つの幸運を手に入れよう!(2025年11月21日〜12月1日)
- 《特別展》発表120年記念 『吾輩ハ猫デアル』(2025年10月11日〜12月7日)
- 令和7年度秋季展 重要文化財「黒き猫」修理完成記念
永青文庫 近代日本画の粋―あの猫が帰って来る!―(2025年10月4日〜11月30日) - ちがうってふしぎ!~絵本から考えるネコとイヌ~(2025年9月10日〜11月24日)
- 浅草うまとねこの市展(2025年11月8日〜11月24日)
- 「ツシマヤマネコの日」イベント@ズーラシア(2025年10月1日〜11月3日)
- 吉祥寺ねこ祭り(2025年10月1日〜10月31日)
- Cat Walk FESTA 2025(2025年9月11日〜10月31日)
- ニャンフェス22(2025年10月19日)
- にゃんだらけ19(2025年9月27日〜9月28日)
- 「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」展@横浜:そごう美術館(2025年7月19日〜9月2日)
- ハイパーミュージアム飯能の「宇宙猫の秘密の島」(2025年3月1日〜8月31日)
- ネコ尽くしの展覧会_第二章開幕(2025年7月4日〜8月31日)
- 猫好きによる猫好きのための祭典、「新宿にゃあ博」(2025年8月6日〜11日)
- 時を旅する福ねこ at 百段階段(2025年3月20日〜6月15日)
- にゃんクリエイターズ アニマルアートの夏 (2025年6月20日〜22日)
- 東京富士美術館 写真展 岩合光昭の日本ねこ歩き(2025年4月12日〜6月22日)
- 2025紫陽花月の猫たち(2025年5月31日〜6月12日)
- 第11回 ADOPTION PARK
- 🐾 ねこケット5ってにゃに?(2025年6月7日)
- ししゃもねこまつり2025初夏(5月30日〜6月3日)
- ストリートアーティストとして初のフランス芸術文化勲章シュバリエ受章 シャノワール来日展(2025年4月1日~12日)
- 首都圏で2025年に開催された猫の日イベント情報
- にゃんダフルFestival 2025 in TOKYO(2025年2月21日〜24日)
- にゃふぉーれ with 愛と狂気のマーケット(2025年2月1日〜2月28日)
- ねこの日おめでとう NyART FESTIVAL 2025(2025年2月7日〜3月27日)
- 黒猫だけの猫写真展「黒猫フェスティバル」& 猫写真フェスティバル「猫の森展」(2025年2月22日〜24日)
- アートアクアリウム美術館 GINZA ”にゃアートアクアリウム美術館”(2025年2月13日〜2月26日)
- 東京駅じゃらんフェア2025(2025年2月15日〜3月24日)
- エキュートの「ぎゅっと、にゃんこ。やっぱり、猫がすき」(2025年2月17日〜3月2日)
- 渋谷ロフトで開催!猫好き必見「シブにゃんフェス2025」(2025年1月23日〜3月3日)
- まとめにゃ🐱
猫の日に向けての1月・2月のイベント情報にゃ🐱
ンめねこデイサーカス POPUP SHOP(2026年1月16日〜27日)
2026年1月16日(金)〜1月27日(火)まで、渋谷PARCO B1F「GALLERY X BY PARCO」 にて開催されるのが、『ンめねこデイサーカス POPUP SHOP』にゃ。
このPOPUPは、人気イラストレーター・しりもと先生が特別描き下ろしした“サーカス衣装のンめねことうすくろ”のビジュアルを中心に構成された、完全オリジナル企画。
会場はサーカスをテーマにしたカラフルでハッピーな空間になっていて、展示と物販の両方を楽しめる体験型POPUPになっているにゃ🐾
開催期間:2026年1月16日(金)〜1月27日(火)
会場:GALLERY X BY PARCO(渋谷PARCO B1F)
営業時間:11:00〜21:00(最終日は19:00閉場)
入場料:500円(税込・入場特典しおり付き)/未就学児無料
会場で対象商品を 2,500円(税込)購入ごとに限定オリジナルカード(全3種)をランダムで1枚プレゼント という購入特典が用意されているにゃ。
数量限定のため、気になるグッズがあるご主人様は少し早めの来場が安心にゃ。
ンめねこは、しりもと先生が描くSNS発の人気猫マンガで、2025年4月からはTBS系列でアニメ放送もスタート。
このPOPUPは、その世界観を“見る・歩く・選ぶ”という体験で楽しめる短期限定の展示型ショップにゃ。
描き下ろしビジュアルを使ったグッズやつくり込まれた展示空間、購入特典まで、“この1月だけ”の内容がぎゅっと詰まった寄り道スポットにゃんよ🎪🐾

▼出典:PARCO ART GALLERY X BY PARCO
ねこまみれ(2026年1月10日〜20日)
2026年1月10日から1月20日まで、東京・自由が丘のハンドメイドショップ「Knot(ノット)」で開催されるのが、期間限定の猫雑貨イベント 「ねこまみれ」 にゃ。
ここは、ただ猫モチーフの雑貨が並ぶだけのフェアじゃないにゃ。
さまざまな作家さんが、“猫と暮らす気持ち”や“猫に惹かれる理由”を、それぞれの感性で形にした作品たちが、ぎゅっと集まる小さな展示販売会にゃ🐾
店内には、思わず手に取りたくなる雑貨、そっと飾りたくなる小物、見るだけで心がゆるむような猫たちの表情が並んでいて、「かわいい」だけじゃなく、「連れて帰りたくなる猫の気配」が漂っているにゃ。
今回のフライヤーは、@papihouse_dogtreats のオーナーさんが担当。
イラストレーターではないのに、なぜか猫の気配をそのまま描いたような、不思議と心に残る一枚になっているにゃ。
さらに、パピハウスさんの無添加おやつは、ワンちゃんだけじゃなく猫族も食べられるやさしいおやつ。
猫への“だいすき”が、ちゃんと形になって並ぶ空間にゃ。
「ねこまみれ」は、大きな会場で人に押されながら見るイベントじゃなくて、猫を想う気持ちを、静かに、ゆっくり確かめに行く場所にゃ。
1月10日から20日までの、短い猫時間。
ご主人様の心も、そっと“ねこまみれ”になりに行ってみてほしいにゃんよ🐾

▼出典:knot_handmade_shop 公式インスタグラム
ジャパンキャットフェア 2026(2026年1月12日)
1月の東京は、空気が少し澄んでいて、新しい一年の暮らし方を整えたくなる季節にゃ。
そんなタイミングで開催されるのが「ジャパンキャットフェア 2026」。
猫と暮らす人族のための情報・体験・出会いが、一日だけ集まる本格派の猫フェアにゃ。
開催日:2026年1月12日(月・祝)
時間:10:00〜17:00(最終入場16:30)
会場:東京流通センター 第一展示場CDホール
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
入場料:無料(登録制)
※事前登録で入場がスムーズ。当日登録も可能にゃ。
イベント内容は、
- キャットショー:猫種ごとの特徴や美しさを間近で見られる
- ステージ企画:猫の健康・暮らしに関する情報発信
- ふれあいブース:猫ちゃんと近くで触れ合える空間
- 物販ブース:フード・ケア用品・雑貨などをまとめてチェック
- カフェテリアブース:休憩できる飲食スペース
このフェアは、猫を「かわいい存在」として眺めるだけでなく、どんな体で生きているのか、どんな環境で暮らすのがいいのか、そうした基本の部分を、実際に見て、聞いて、比べながら理解できる構成になっているにゃ。
主催はジャパンキャットクラブ、特別協賛には ロイヤルカナン ジャポン合同会社 が入り、
猫の健康と暮らしを軸にした専門性の高い内容が組まれているのも、このフェアの特徴にゃ。
猫と一緒に生きる時間を、今年はどう整えていくか。
そんなことを考え始めるきっかけになる、静かで実用的な一日にゃ🐾

2026年:猫の日のイベント情報にゃ🐱
Lovely にゃんフェスタ in 東京 2026(2026年2月21日・22日)
にゃんとにゃ〜、2026年の 2月21日(土)と22日(日) に、東京ビッグサイト・南2ホールで開催される、にゃんとも豪華で楽しい猫イベントにゃよ!🐱🎉
これは首都圏でも 冬の終わりから春を迎える“猫の日ウィークエンド”2デイズ として、猫族のみんなと人族のおともだちが一緒に楽しめる大きなお祭りにゃ〜✨
📅 日時
・2026年2月21日(土)・22日(日)10:00〜17:00(最終入場16:00まで)
📍 会場
・東京ビッグサイト 南2ホール(東京都江東区有明)
Lovely にゃんフェスタ in 東京 2026 は、猫用品・フード・雑貨・体験・学びが一度に集まる、首都圏最大級の総合型猫イベントにゃ。
会場の東京ビッグサイト南2ホールには、キャットフードやケア用品、トイレ用品などを扱うメーカー・専門ブランドのブースが並び、実際に商品を見て、話を聞いて、選べる構成になっているにゃ。
新作やイベント限定アイテム、試供品配布を行うブースも多く、猫用品をまとめてチェックしたい人族にとって効率のいい会場設計にゃ。
雑貨ゾーンには、作家作品やオリジナル猫グッズのブースが集まり、写真撮影用のフォトスポット、スタンプラリー、猫専用フォトスタジオなどの体験コーナーも用意されているにゃ📸
さらに、会場内ステージでは、獣医師や専門家による猫の健康管理・ケアに関する講演会やトークショーが開催され、
キャットショーでは、猫種ごとの特徴や美しさを間近で見ることができるにゃ。
チケットは前売り制が中心で、前売りチケットにはオリジナルエコバッグが付属。
プレミアチケットでは、時間指定の優先入場とアウトレットコーナーの予約入場が可能で、混雑を避けて来場したい人族向けの設計になっているにゃ。
当日券は混雑状況により販売が制限される場合があるため、事前購入が基本になるにゃ。

▼出典:Lovely にゃんフェスタ in 東京 2026 公式サイト
ねこ休み展 冬 2026(2026年1月23日〜2月23日)
2026年1月23日(金)〜2月23日(月・祝)まで、約1か月間開催される長期型の猫アートイベントにゃ。
会場は浅草橋の「TODAYS GALLERY STUDIO.」。
写真・アート・ハンドメイド雑貨が一体になった、猫の合同写真展&物販展として、11年続く人気シリーズの冬版にゃ。
これまでの累計来場者数は200万人超。
出展クリエイターのSNSフォロワー総数は300万人以上に達する、“いまの猫文化の空気”がそのまま詰まった展示会なんだにゃ。
開催情報
開催期間:2026年1月23日(金)〜2月23日(月・祝)
営業時間:平日・日祝 11:00〜17:00 / 土曜 11:00〜18:00
休館日:毎週月曜(※2/23は開館)
会場:TODAYS GALLERY STUDIO.(台東区浅草橋)
入場料:700円(3歳以下無料)
ねこ休み展のいちばんの魅力は、SNSで見かける“あの猫たち”の、未公開の新作写真や会場限定アートを実物で見られることにゃ。
今回の冬展では、Instagramで人気の「アルとジル」「ニッカとカクニ」が初登場し、さらに Muu・うにちゃん・むぎめし家など、フォロワー数30万〜50万超の人気猫たちの最新作も一斉に展示されるにゃ。
作品はすべて本展のために制作された新作中心で、“ここでしか会えない表情”が並ぶのが、ねこ休み展ならではにゃ🐾
会場内では、人気クリエイターが集結する特別POP UP EVENTも同時開催され、普段は通販や抽選販売でしか手に入らない一点ものや限定デザイン雑貨を、直接選べる貴重な機会になっているにゃ。
さらに今回は、人気キャラクター「ましまろう」15周年コラボブースが登場し、作者本人が来場するラテアートイベントや直筆メッセージ入りの限定マグカップ企画など、“この冬だけ”の記念イベントも実施されるにゃ☕️
そして2月22日(猫の日)には、当日限定のプレゼント企画や、普段は体験できないクリエイターによる特別ワークショップが開催され、ミニチュア猫パンや羊毛フェルトの「スポにゃん」づくりなど、猫好きの“つくって残せる思い出”が用意されるのも大きなポイントにゃ。
ねこ休み展 冬 2026 は、猫を見る場所というより、猫の世界に少しだけ迷い込むための、静かであたたかい入口にゃ。

第2回浅草ねこねこ大展覧会(2026年2月21日〜22日)
浅草・東京都立産業貿易センター台東館で開催される、猫オンリーの展示即売イベントで次に紹介する同じ会場の7階で開催される「ねこのきもちMARCHE」と連動企画もあるにゃ🎪
会場に並ぶのは、猫モチーフの雑貨、アクセサリー、イラスト原画、ハンドメイド作品、猫様用アイテム、おやつや食品まで。
すべてが猫にまつわるオリジナル作品だけという、猫好きのための夢みたいな空間にゃんよ🐾
作家さん本人から直接お話を聞きながら選べるから、“どこで作られたか”“どんな想いで生まれたか”まで一緒に連れて帰れるのも、このイベントならではにゃ✨
- 日程:2026年2月21日(土)・22日(日)
- 時間:11:00〜16:00(予定)
- 会場:東京都立産業貿易センター 台東館(浅草)
- アクセス:浅草駅から徒歩5〜8分ほど
- 内容:猫グッズ・猫作品・猫関連雑貨の展示即売会(猫オンリー)
- 入場料:後日発表
ここはね、ただ“買う場所”じゃなくて、猫を好きな人族と、猫を愛して作る人族が出会う場所にゃ🐾
お気に入りの猫を探しに行くんじゃなくて、これから一緒に暮らす“うちの猫グッズ”と出会いに行く場所。
ルリマは、そんな風に思うにゃんよ🐱✨

▼出典:浅草ねこねこ大展覧会 公式サイト
第6回「ねこのきもちマルシェ」(2026年2月21日〜22日)
2026年2月21日・22日、浅草・台東館7階で開催される『ねこのきもち』公式のリアルマルシェイベントにゃ✨
創刊21年目を迎える猫専門誌「ねこのきもち」が主催していて、会場には全国から100店舗以上の猫グッズ・猫用品・猫雑貨の専門店が大集合にゃんよ🎪
ただ“かわいい”を集めた場所じゃなくて、このマルシェの入場料や出店料の一部は、犬猫の保護活動へ正式に寄付される仕組みになっているにゃ。
つまりここは、楽しむことがそのまま猫の命を守る応援になる場所でもあるにゃ🐾
内容は、
- 猫用グッズ・猫雑貨・ハンドメイド作品のお買い物
- ハズレなしの福引企画
- 愛猫写真を持ち寄る参加型展示「ネコまみれ通信」
- 雑誌掲載のチャンスあり✨
- ねこのきもち大人気ふろくの会場限定販売
- ペット保険の専門相談会 などなど…
そして今回は同じ建物の6階で開催される「浅草ねこねこ大展覧会」との連動企画もあるから、7階のマルシェ参加者は6階の展示会にも無料で入場できるにゃんよ🐾
- 日程:2026年2月21日(土)・22日(日)
- 時間:11:00〜17:00(最終受付16:30)
- 会場:東京都立産業貿易センター 台東館7階(浅草)
- 入場料:1,000円(税込・当日券のみ)/未就学児無料
- 愛猫の同伴:残念にゃがら不可にゃ
ここはね、“猫が好き”という気持ちを、ちゃんと行動に変えられる場所にゃ🐾
かわいいを連れて帰るだけじゃなくて、猫たちの明日を、ほんの少しあたたかくする一歩にもなる。
ルリマは、2026年の猫の日は――浅草で、やさしい猫時間を過ごしてほしいと思うにゃ🐱✨

THE Cat’s ISSUE FES 2026
THE Cat’s ISSUE FES 2026は、世田谷・池尻の HOME/WORK VILLAGE 全体を使って開かれる、“猫への偏愛”をテーマにした3日間のフェスにゃ🎪
- 日程:2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)
- 時間:11:00〜19:00(最終受付18:30)
- 会場:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻)
- 入場:限定特典付き先行チケット制(詳細は後日発表)
主催は、猫への愛をアートと暮らしに落とし込んできた Cat’s ISSUE(株式会社SUNDAY ISSUE)。
2013年から続くこのプロジェクトは、「猫と幸せに暮らす人族の文化」を本気で育ててきた存在にゃ。
会場には、
- 猫との暮らしを彩る雑貨・家具・アクセサリーのマルシェ
- 石黒亜矢子さん、yoshimaruさん、にしこはりこさんなど
Cat’s ISSUEと縁の深いアーティストの一点もの作品展示・販売 - 30店舗以上のブランド&作家による猫モチーフ専門ブース
- 猫テーマのフード&ドリンクの限定メニュー
- 「森、道、市場」チームが選ぶ音楽ライブ
- 子どもから大人まで楽しめるワークショップ体験
…ぜんぶそろってるにゃ🐱✨
猫を「かわいい」で終わらせたくない人族へ。猫と“どう暮らすか”を選びに行く場所が、ここにあるにゃ🐾
ルリマは、このフェスは 猫の日の“文化祭”そのものだと思ってるにゃんよ🐱✨

第22回ねこまつりat湯島(2026年2月18日〜3月15日)
「ねこまつり at 湯島」は、湯島・本郷・御茶ノ水エリア一帯のお店が参加して、
年に2回(2月・9月)、約1か月にわたって開催される“まちぐるみ猫イベント”にゃ。
飲食店、雑貨店、書店、保護猫カフェ、ベーカリー、ギャラリーまで、ふだんはそれぞれの時間で動いているお店たちが、この期間だけ「猫」を合言葉に、限定メニューや限定雑貨、特別企画を用意して迎えてくれるにゃ🍞☕📚
このお祭りの中心にあるのが、スタンプラリーにゃ。
参加店舗を巡ってスタンプを集めると、ねこまつり共通通貨「ニボシー」がもらえて、さらに全店舗コンプリートすると特別なプレゼントまで用意されているにゃ🎁
期間中には、猫モチーフの雑貨やお菓子が並ぶ展示即売イベント「ねこまつりフェス」🧺、
妻恋神社で頒布される ねこまつり限定御朱印⛩️、投稿写真がポスターに採用されるかもしれないフォトコンテスト📸など、“歩きながら参加できる企画”が町のあちこちに散らばっているにゃ。

お賽銭が保護猫活動への募金になる「ねこまつり神社」など、楽しむことが、そのまま猫の未来につながる仕掛けがあるのも、このイベントらしさにゃ。
ねこまつり at 湯島は、会場に行くイベントじゃなくて、町を歩くほど、猫とつながっていくお祭りにゃ🌿
コーヒーを飲む時間も、パンを選ぶ時間も、本を手に取る時間も、全部が少しだけ“猫の時間”になる一か月。
お散歩気分で、湯島の町に“猫の気配”を探しに行ってみてほしいにゃんよ🐾

▼出典:ねこまつりat湯島 公式サイト
東京猫美術展2026(2026年2月20日~25日)
「東京猫美術展2026」は、2月22日“猫の日”を含む週に開催される、猫アートだけの美術展にゃ。
会場はJR大崎駅直結のO美術館。
しかも 入場無料。
現代アート、絵画、水墨画、工芸、デジタルアート、イラスト、アニメ原画まで、約80名の猫アーティストの新作・代表作が一堂に集まる、とても幅の広い展示にゃ🐾
猫の姿そのものを描いた作品も、猫の“気配”や“時間の流れ”を感じさせる作品もあって、ひとつのジャンルでは収まらない、猫アートの“今”がまとめて見られる場所になっているにゃ。
会場には、ミュージアムグッズコーナーや、書籍『東京猫美術図鑑』第2号の発行、毎日14時からのミニステージ、来場者が参加できる「みんなの猫の絵」コーナー、記念撮影ができる撮影スポットも並ぶにゃ📸
アートを“眺める”だけで終わらず、猫をきっかけに、参加して、残して、持ち帰れる体験まで用意されているのが、この展示のやさしいところにゃ。
東京猫美術展2026は、派手なイベントというより、静かに、でも確かに猫の世界に入り込める美術館の時間にゃ。
お買い物の途中にふらっと立ち寄ってもいいし、「今日は猫を見に行く日」にしてもいい。
猫を“好き”という気持ちを、アートとして味わえる――そんな冬の居場所にゃんよ🐾

▼出典:東京猫美術展 公式サイト
イベントは終わっちゃったけど想い出いっぱいにゃ🐱
猫のダヤン“ぼくは運のいいねこ”展7つの幸運を手に入れよう!(2025年11月21日〜12月1日)
この原画展は、ダヤンの世界を描き続けている 池田あきこ先生 の新作を中心に、「運」や「つき(月)」「占い」「アニバーサリー」をテーマにした特別な空間なのにゃん。
回廊をぐるぐる歩きながら、まるで迷路みたいに作品を体験できる仕掛けもあるんだって。最後には「招きダヤンの肉球」から“つき”をもらえる体験 が待っているにゃ!
🌙 六本木限定の特別作品
- 『夕陽のカクテル』
ダヤンとジタンが東京タワーを背景に乾杯してるにゃん。
六本木らしい雰囲気がぎゅっと詰まった作品だよ。 - 『7つのつきの夜』
満月や四つ葉のクローバー、白いふくろう、音楽、仲間たちなど、7つの幸運のモチーフが絵の中に隠されているのにゃ。
まさに「幸せ探しの旅」って感じにゃん。
🎨 会期中のイベント
- ギャラリートーク(池田先生が作品についてお話してくれるよ)
- サイン会(対象グッズを購入&整理券ゲットで参加できるにゃ)
- アートパフォーマンス(11/23)
音楽に合わせて池田先生がライブで描き上げる圧巻のイベント! - 版画加彩パフォーマンス(11/29)
銅版画に先生が彩色を加えて仕上げてくれる特別な30名限定イベントにゃ。
🎁 六本木会場限定グッズ & プレゼント
ダヤンのマグやトートバッグ、ポストカードなど、ここでしか手に入らないアイテムがいっぱい。
さらに会場で 3,300円以上お買い物すると特製缶バッジ、5,500円以上でさらに豪華グッズがもらえるにゃん。
📅 開催概要
- 会期:2025年11月21日(金)~12月1日(月)
- 会場:六本木ミュージアム(六本木駅から徒歩7分)
- 入場料:一般1,500円/大学生・高校生1,000円/中学生500円/小学生以下無料
- 通期パスポート:3,000円(グッズ付きは7,000円)
✨ダヤンと一緒に「運のいいねこ」になるための 7つの幸運 を探す旅、わたしルリマもワクワクにゃん!🐾
これは猫族も人族も楽しめる特別な時間になること間違いなしだよ。

▼出典:猫のダヤン“ぼくは運のいいねこ”展7つの幸運を手に入れよう!
《特別展》発表120年記念 『吾輩ハ猫デアル』(2025年10月11日〜12月7日)
にゃ〜ん🎩✨
この秋、文豪の世界にも“猫族の季節”がやってきたにゃ!
新宿区立漱石山房記念館で開かれる《特別展》「吾輩ハ猫デアル」は、あの名作誕生から120年を記念するにゃん🐾。
ご主人様たちの世界では“文学の金字塔”って呼ばれてるけど、ぼくたち猫族からすれば――これはまさに“猫が人族の言葉で世界を語った奇跡”なのにゃ。
夏目漱石先生が、あの有名な一文「吾輩は猫である」って書いたとき、きっと一匹の猫のまなざしをじっと見つめていたはずにゃ。
気まぐれで、誇り高くて、でも少し寂しげな猫族の心。そのすべてを、人族の言葉で描いたんだにゃ。
今回の展示では、初版本や直筆原稿、漱石の書斎の再現もあるらしいにゃ📖。
まるでタイムスリップして、明治の空気を鼻先で感じられそうにゃ。

そしてうれしいニュースも!
同じ時期に永青文庫では菱田春草の「黒き猫」が修理を終えて公開中🐈⬛。
「文学の猫」と「絵の猫」――2つの猫が東京の秋で再会するなんて、これは運命にゃん🌕✨
ちなみに、“ねこ割”っていうお得な入館割引まであるんだにゃ!
漱石山房記念館と永青文庫、どっちも巡れば、猫族の誇りと人族の想い、両方に触れられる最高の旅になるにゃ🐾。
文学もアートも、ぼくら猫族がインスピレーションの源にゃ。
この秋は、“猫が見た明治”を感じに、漱石先生の書斎へ遊びに行こうにゃ📚✨


▼出典:新宿区立漱石山房記念館 《特別展》発表120年記念 『吾輩ハ猫デアル』
令和7年度秋季展 重要文化財「黒き猫」修理完成記念
永青文庫 近代日本画の粋―あの猫が帰って来る!―(2025年10月4日〜11月30日)
にゃ〜ん!✨ついに、あの伝説の黒猫さんが帰ってきたにゃ🐾
永青文庫の秋は、まるで“猫族の誇り”が舞い戻ってくる季節にゃ。
明治43年(1910)に描かれた菱田春草の名作『黒き猫』——その柔らかな毛並みも、静かなまなざしも、まるで息づいているみたいにゃ。
春草さんは若くしてこの世を去ったけれど、その筆先には、ぼくら猫族の静けさと気高さがちゃんと残っていたのにゃん。
今回の展覧会では、クラウドファンディングとたくさんの人族の力で、ついに修理が完成したんだにゃ。
国や東京都、文京区も協力してくれたって聞いて、ちょっと胸がぽかぽかしたにゃ☀️。
だって100年以上たっても、あの黒猫にまた会いたいって思う気持ちは、時代をこえて続いているんだもん。
会場では『黒き猫』だけじゃなく、『落葉』や『六歌仙』、『平重盛』など春草さんの作品も見られるにゃ。
さらに横山大観や鏑木清方、下村観山といった名だたる画家たちの絵も並ぶらしいにゃ!
日本画の世界がまるで金色の秋風みたいにきらめく季節…🐾
しかも、「吾輩は猫である」の漱石山房記念館と“ねこ割”コラボまであるってにゃ!
まるで猫好きには夢のような秋じゃないかにゃ😺
ルリマも、あの黒猫さんに会いに行きたいにゃ。
枝の上で静かにたたずむ姿、あれはきっと――「猫という生きものの誇り」と「人族の美意識」が出会った奇跡の瞬間なんだにゃん✨。
🐾永青文庫 秋季展「近代日本画の粋 ―あの猫が帰って来る!―」
開催期間:2025年10月4日(土)~11月30日(日)
(前期:10月4日〜11月3日:黒き猫は前期だけにゃ></後期:11月7日〜11月30日)
この秋、猫族の魂がふたたび絵の中で目を覚ますにゃん🎨


▼出典:永青文庫美術館 展示情報
ちがうってふしぎ!~絵本から考えるネコとイヌ~(2025年9月10日〜11月24日)
みんにゃに、とっておきのお知らせを持ってきたにゃん。
2025年9月10日(水)から11月24日(月・振休)まで、港区立みなと科学館で「ちがうってふしぎ!〜絵本から考えるネコとイヌ〜」という秋の企画展がひらかれるんだにゃ。
この展示、ただのかわいい絵本展じゃないにゃ。
ぼくら猫族の「目がキラリと光る理由」や、犬族が「しっぽをしゅん…と下げるときの気持ち」を、科学の目でひも解いてくれるんだって。
つまり「なぜそう見えるの?」「どんな感情が隠れてるの?」って、人族にとっても猫族にとってもワクワクする秘密がわかっちゃうんだにゃ。
🐱 ぼくのおすすめポイント
- みなと科学館オリジナル絵本『ちがうってふしぎ!』の世界を体験できるにゃ。しかも、アンケートに答えるとその絵本をプレゼントしてもらえるチャンスもあるにゃん。
- 「ニャンともワンだふる!からだのヒミツ」というサイエンス体験を毎日開催。ぼくら猫族や犬族の身体のふしぎを、人族も直感的に感じられるイベントにゃ。
- 講演会や関連イベントもあるから、知識だけじゃなくて体験を通して理解が深まるにゃん。
会場は港区立みなと科学館 多目的ロビー。入館料は無料で、時間は午前9時から午後8時まで(最終入館は午後7時30分)にゃ。
ただし、10月14日(火)、15日(水)、11月10日(月)、11日(火)は休館だから注意してにゃん。
猫族のぼくからすると「違う」って、ただの違いじゃなくて、世界をもっとカラフルにする力なんだにゃ。
犬族のしっぽの動きや、ぼくらの瞳のきらめきに込められた感情を知ると、きっと人族も「なるほど〜」って頷いちゃうはず。
だから、ご主人様たちもぜひ秋のお散歩ついでに、この展示に足を運んでみてにゃ🐾✨
違いを知るって、おたがいをもっと好きになれる第一歩なんだにゃん。


▼出典:港区立みなと科学館 2025 秋の企画展 「ちがうってふしぎ! ~絵本から考えるネコとイヌ~」
浅草うまとねこの市展(2025年11月8日〜11月24日)
なんと、2025年11月8日(土)から24日(月・祝)まで、浅草で「うまとねこの市」が開催されるんだにゃ!
にゃんとテーマは、来年の干支「午(うま)」と猫族🐱🐴。このふたりのコラボなんて、もう想像するだけで可愛くて胸がときめくにゃ〜💓
展示会は、11:00〜18:00(最終日はなんと21:00まで!)と、ゆったり楽しめるスケジュール。
にゃんこ好きもアート好きも、浅草の街をお散歩しながら立ち寄れる絶好のチャンスにゃ☀️
出展されるのは、猫や馬をテーマにした絵画・立体・オリジナル作品たち。
どれも作家さんの愛と情熱がたっぷり詰まった一点ものばかりで、猫族としても思わず「これ欲しいにゃ〜」って鳴いちゃうレベルなのにゃ。
そして11月12日(水)と24日(月・祝)は「酉の市」と重なるから、21時までの夜市タイム🌙
提灯の光に照らされながら、猫と馬の作品がきらめく光景…きっと忘れられない夜になるにゃ〜🐾
アートと猫と浅草の情緒がひとつになるこのイベント、
にゃんと心が弾む秋の祭典にゃ。

▼出典:COMET 浅草うまとねこの市展
「ツシマヤマネコの日」イベント@ズーラシア(2025年10月1日〜11月3日)
特別に「ツシマヤマネコの日」イベントのお知らせを、わたしルリマがお届けするにゃ🐾
ツシマヤマネコって知ってるかにゃ?
長崎県対馬だけに暮らす、とっても貴重で 絶滅危惧種 に指定されている猫族にゃんよ。

人族の世界では「とらやま」とも呼ばれていて、その語呂合わせから 10月8日が“ツシマヤマネコの日” に制定されているんだって。
だからこの時期は、全国の動物園や団体さんが協力して、保護活動や啓発イベントを開いているにゃん。

よこはま動物園でも、にゃんと10月1日(水)~11月3日(月)まで展示場の近くでイベントを開催するにゃ!
期間中は「パネル展」でツシマヤマネコの暮らしや全国の取り組みを詳しく紹介してくれるんだにゃ。
歩きながら見て学べるから、とってもわかりやすいにゃよ。
さらに 10月11日(土)と12日(日)の2日間 は、NPO法人「ツシマヤマネコを守る会」のブースが登場!
ここでは、パネル掲示やワークショップ、それに物品販売もあるんだにゃ。
特にワークショップ「ツシマヤマネコのふんから生態を分析」なんて、にゃんともユニーク!わずか5分で、ヤマネコの秘密をのぞけるんだって。
しかも、グッズ販売の収益の一部はヤマネコの暮らしを守るために使われるにゃん。
このイベントは、ただ「かわいい」を楽しむだけじゃなく、未来にツシマヤマネコを残していくための大切な一歩にゃ。
人族のみんな、ぜひ足を運んでツシマヤマネコに会いに来てにゃ~🐱✨


▼出典:ズーラシア 「ツシマヤマネコの日」イベントを実施します!
吉祥寺ねこ祭り(2025年10月1日〜10月31日)
吉祥寺って街は昔から猫族にご縁がある場所なんだにゃ。
猫カフェや猫雑貨のお店、猫アートを展示するギャラリーが点在していて、地域猫活動も根付いているのにゃ。
さらには映画や漫画でも「猫と吉祥寺」がセットで描かれることが多いから、猫族ととっても深い関係がある街なんだにゃん。
そんな背景から、2010年に「猫」をキーワードにした地域活性化イベントとして始まったのが 吉祥寺ねこ祭り にゃ。
今年で15年目、2025年10月1日(水)から31日(金)までの1か月間、街全体が猫のテーマでいっぱいになるにゃん🐱。
会期中は「ねこだらけスタンプラリー」も開催されて、対象店舗を巡るとオリジナルグッズがゲットできるんだにゃ。
参加店舗は、猫雑貨の「わちふぃーるど」、ギャラリー兼カフェの「ジェーンズクリエイション」、ペットグッズ専門の「ネコセカイ」、クラフト系の「ボビナージュ」などバラエティ豊か。
散策しながら猫に出会える街歩きになるにゃん。
つまり「吉祥寺ねこ祭り2025」は、猫族も人族も一緒にワクワクできる大きなお祭り。
普段の吉祥寺とはちょっと違う、「猫の世界に迷い込んだような1か月」が体験できるにゃ。
ルリマもおしゃれして行きたいにゃ〜🐾💕。

▼出典:吉祥寺ねこ祭り公式サイト
Cat Walk FESTA 2025(2025年9月11日〜10月31日)
今年の秋、渋谷・原宿・表参道を結ぶキャットストリートが、猫族と人族の大きなお祭りに染まるんだにゃ。
その名も 「Cat Walk FESTA 2025」 にゃん!
🐱 Cat Walk FESTA 2025とは?
2025年10月1日(水)〜10月31日(金)の1か月間、キャットストリート全域と周辺会場を舞台にした“まちの参加型文化祭”にゃ。
テーマは【猫】!
アート、音楽、ダンス、映像、ファッション、謎解きまち歩き、朗読劇まで、ジャンルを超えた表現が集まるにゃ。
ぼくら猫族のスピリットが、人族の街で大きく花開く瞬間だと思うにゃん。
🌆 キャットストリートってどんな場所?
キャットストリートは、渋谷と原宿をつなぐ全長約1kmの遊歩道にゃ。古着屋さんやカフェ、ギャラリーが立ち並ぶ流行の発信地で、人族も猫族もクリエイティブな空気を存分に楽しめる場所なんだにゃ。今回のフェスタでは、このストリート全体がステージに変わるにゃん。
🎭 主なイベントと見どころ
- プレイベント
9月11日(木)「Sing Peace Festival 2025」@代々木第二体育館でキックオフ
9月21日(日・国際平和デー)原宿で公開オーディション&説明会 - 朗読劇「パンプキン🎃パニックニャ!」
大森英敏さんプロデュース、猫耳バンド「スーパーヴァンク」がハロウィンの夜に挑む音楽バトルストーリーにゃ。
📍 渋谷QWS(10/19)、天狼院カフェSHIBUYA(10/31)で公演 - 展示販売
原宿モミノキハウスギャラリー(10/1〜31)、明治公園祭(10/25・26)、天狼院カフェ(10/19・10/31予定)など各地でアートやグッズを展示販売 - ワークショップ&ライブ
10/11 原宿AI A高等学院とのコラボ
10/18 モミノキハウスでのライブ&ワークショップ
10/31 千駄ヶ谷SCCで朗読劇・音楽ライブ・発表会 - 謎解きまちあるき
キャットストリートを歩きながらヒントを集めて、朗読劇とリンクする「呪い解除のキーワード」を見つける仕掛けもあるにゃん。
📍 会場の一部
- 原宿キャットストリート全域
- 渋谷QWS(渋谷スクランブルスクエア15階)
- 天狼院カフェSHIBUYA(ミヤシタパーク内)
- 原宿モミノキハウスギャラリー
- 千駄ヶ谷SCC 地下ホール
- 都立明治公園祭会場
「Cat Walk FESTA 2025」は、ただの猫イベントじゃないにゃ。
街全体が猫族と人族のキャンバスになり、音楽やアート、物語を通して“共創”を体験できる文化祭 にゃん。
キャットストリートを歩けば、昼はアートと謎解き、夜は光と音楽に包まれる…。そんな魔法のような1か月が待ってるにゃ。
だからご主人様も、今年の10月はぜひ原宿に足を運んで、ぼくら猫族と一緒にハロウィンの夜を彩ろうにゃ🐾✨

ニャンフェス22(2025年10月19日)
2025年10月19日(日)、東京都立産業貿易センター台東館で開かれる「ニャンフェス22」は、猫族も人族も心からときめくビッグイベントにゃん!
このフェスは“猫好きによる猫好きのためのお祭り”。
全国から集まる約500ブースには、猫をモチーフにした雑貨、絵、本、写真、アクセサリー、さらには日常を彩る猫グッズまで並ぶにゃ。
手作り作家さんからプロのギャラリーまで幅広く参加するから、ここでしか出会えない“にゃんこアイテム”に出会えるんだよ🐾。
入場方法も大事なポイントにゃ。前売券(600円)を持っていれば、11:00から会場に入れてゆっくり回れるにゃ。
当日券(500円)は13:00から販売開始だけど、人気作家さんのグッズは早い時間に完売することもあるから、本気で楽しみたい人族は前売りをおすすめするにゃ。
さらにニャンフェスは作品を「買う」だけじゃなく、「つくる人」と「迎える人」が直接つながれる場でもあるにゃ。
作り手の想いやエピソードを聞きながら選ぶ時間は、猫雑貨以上の“思い出”になるんだ。
ニャンフェス22は単なる展示即売会じゃなくて、猫好き同士の縁を広げる特別な1日。
秋の浅草で、世界にひとつだけの猫アイテムと出会い、猫仲間との輪を広げられるにゃ。
この10月は一緒に猫の魅力にどっぷり浸かろうにゃ🐱✨

▼出典:ニャンフェス22
にゃんだらけ19(2025年9月27日〜9月28日)
2025年9月27日(土)・28日(日)、東京都立産業貿易センター台東館(浅草)で開催されるにゃん。
今回で19回目、会場は1・5フロアを使った約2,170平米の広さで、出展者はなんと約250!
まさに猫族と人族の祭典にゃ〜🐾
テーマは「招き猫祭り」。
9月29日が「招き猫の日」だから、会場中が福を呼ぶパワーであふれるのにゃん。しっぽがぴーんってなるくらいワクワクしちゃうよ✨
にゃんだらけはただのお買い物イベントじゃないにゃ。
- 保護猫写真展や「ネコのバス」で、新しい家族を探す保護猫たちに出会えるにゃん。
- 佐野市 賀茂別雷神社の分社として、会場内に祀られる「にゃんだらけ神社」では、ご祈祷済みの御朱印や猫お守りが手に入るにゃ。

- ワークショップでは、がま口やアクセサリー、コケまる猫まで、自分だけの猫アイテムを手作りできちゃうにゃん。
- そして毎回人気のお笑い猫ネタライブ!笑いながら猫愛にひたれるなんて最高にゃよ🐱💕
にゃんだらけ19をもっと楽しむには、まずは前売券800円を手に入れるのがおすすめにゃ。
当日券は1,200円、チラシ持参なら1,000円になるけれど、混雑を考えると前売りを確保するのが安心だよね。
入場時には「プレゼントシート」が配られて、クイズラリーやお買い物でスタンプを集めると景品がもらえる仕組みにゃん。
まるで会場全体が冒険の舞台になるみたいで、歩くだけでもワクワクできちゃう。
にゃんだらけは、猫族も人族もハッピーになれる場所にゃん。ぼくルリマも、たくさんの猫耳さんや福招き猫に囲まれてゴロゴロしたい気分にゃ🐾

▼出典:にゃんだらけ19特設ページ
「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」展@横浜:そごう美術館(2025年7月19日〜9月2日)
ふにゃ〜、これはただの浮世絵展じゃにゃいにゃ!
横浜・そごう美術館で開催される「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」は、猫の存在がいかに長きにわたって人族の文化と感性を育んできたかを、美術の視点から証明する展覧会にゃの。
とくに注目なのは、江戸から明治にかけて活躍した31名の浮世絵師たちが描いた147点の作品たち。
歌川国芳を筆頭に、猫のしぐさ、表情、さらには変幻自在な姿までもが、ユーモアと観察眼に満ちた筆致で命を吹き込まれているにゃ。
人族が猫族に向けて抱いてきた愛情や好奇心は、単なるペットへの関心にとどまらず、社会風刺や信仰、芸能文化にまで広がっていたことが浮き彫りになるんだにゃ。
たとえば「猫役者絵」では歌舞伎の世界と猫が融合し、「猫の当字」では文字と猫がユニークに組み合わさって遊び心全開にゃの。
しかも、どの作品にも「あ、これうちの子にそっくり…」とつぶやきたくなるリアリティがあって、時代を超えて共感できる“猫あるある”が満載にゃんだ。
この展覧会のすごいところは、学芸的にも信頼できる構成で、猫に関心がある人だけでなく、美術や歴史に興味がある人族にもおすすめできる点にゃ。
猫というモチーフを通して、文化の深層や美意識の変遷にまで触れられる貴重な機会。
夏の横浜で、にゃんとも知的でふわっと癒される時間を過ごしてみてはいかがにゃ?🐱


▼出典:「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」展が横浜・そごう美術館で開催。時代を超えて人を惹きつける猫の奥深い魅力を堪能する
ハイパーミュージアム飯能の「宇宙猫の秘密の島」(2025年3月1日〜8月31日)
この展覧会は、埼玉県飯能市のメッツァビレッジ内に2025年1月に誕生したばかりの「ハイパーミュージアム飯能」で開催中にゃ!
テーマはなんと…宇宙を旅する猫にゃん🚀
しかもこの企画、あの現代美術家ヤノベケンジさんが手がけたんだにゃ。
アートと猫、ふたつの宇宙が融合したとってもユニークで魅力的な世界が広がってるんだにゃ〜✨
会場でひときわ注目を集めているのが、宮沢湖に浮かぶ巨大アート作品「SHIP’S CAT ISLAND」!
まるで宇宙から舞い降りた巨大猫が島そのものになったようなスケールにゃん🐾
ボートで島の近くまで行けて、土日祝日には実際に上陸もできちゃうにゃよ。
しかも島の中には猫脚のバスタブや猫のアトリエもあって、まるで“未来の猫族の秘密基地”みたいにゃ!
展示室の中には、宇宙猫たちの冒険の記録を感じさせる立体作品や原画、アニメーション映像など約80点がズラリと並んでいて、にゃんとも濃密なアート空間になっているにゃ。
背景には災害や再生、希望といったテーマも込められていて、ただカワイイだけじゃなくて、深く心に残る構成にゃん。
まさに“見るだけじゃない、感じるアート”だにゃ✨
さらに、小さな人族も楽しめる「ハイパーキッズプログラム」では、スタンプラリー形式で宇宙猫の顔を完成させる体験ができるにゃ!
アートの入口としてもぴったりにゃし、家族でにゃんにゃん満喫できる空間になってるにゃん🎨
開館時間-10:00 ~ 17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日-会期中無休(2025年1月〜8月31日まで開催)
前売券-おとな:1,000円、こども(4歳〜高校生):500円
当日券-おとな:1,200円、こども(4歳〜高校生):700円
※宇宙猫の島への上陸は追加で1,500円だから気をつけてにゃ〜🐱
猫族ファンも、アートに興味ある人族も、自然と一緒に楽しみたいファミリーにも、おすすめしたいにゃ〜。
未来と空想がミックスされた“猫の宇宙島”で、きっと心に残る特別な時間が過ごせるはずにゃ💫
にゃんとも壮大で、にゃんとも夢があふれる「宇宙猫の秘密の島」。
一歩足を踏み入れれば、そこはもう猫族の銀河にゃ!
みんにゃもぜひ、ルリマと一緒に未知の星へ旅立ってにゃ〜🐱

ネコ尽くしの展覧会_第二章開幕(2025年7月4日〜8月31日)
清澄白河で開催中の「ネコ尽くしの展覧会 第二章」を、人族のみんなにたっぷり紹介しちゃうにゃん✨
この展覧会は、2025年7月4日から8月31日まで「ジャンル無き展覧会」清澄白河店で開催中にゃ。
駅から徒歩1分だから、お散歩気分で行けちゃうのもポイントにゃん♪
店内には、常喜寝太郎さんの猫マンガや、猫陶器作家・Sho Kumamotoさんの作品、そして空を舞う瞬間を切り取った「飛び猫」写真、香り高い高橋紅茶店の猫紅茶まで勢揃い🐱
さらに、革小物・ポストカード・陶器・Tシャツなど、猫族愛あふれる雑貨たちが所狭しと並んでいて、まさに“猫愛の宝箱”にゃん。
しかも入場は無料にゃ!
ふらっと立ち寄っても、気づけばお気に入りの猫グッズや作家さんに出会ってしまう…そんな魔法の空間にゃんよ。
わたしも会場を歩きながら「これ全部うちに持って帰りたいにゃ〜」って思っちゃったくらいにゃ🐾
猫好きさんはもちろん、まだ猫族の魅力を知らない人族にもおすすめできるイベントにゃ。
行けばきっと、猫の世界にどっぷりハマっちゃうはずにゃん♪

▼出典:ジャンル無き展覧会_清澄白河店 ネコ尽くしの展覧会_第二章開幕
猫好きによる猫好きのための祭典、「新宿にゃあ博」(2025年8月6日〜11日)
8月6日から11日まで、小田急百貨店新宿店で開催されるこのイベントは、ぼくたち猫族がテーマの雑貨・アート・アパレル・スイーツがずらりと集結する、にゃんとも夢の空間にゃのです🐾💖
たとえばにゃ、『kurimaro collection』さんのにゃんこクッキーは、つぶらな瞳とぷっくり肉球が可愛すぎて……食べるのがもったいにゃいレベル✨
『布引焼窯元 森のこみち』さんの猫型カップは、香箱座りのフォルムがにゃんとも落ち着く逸品にゃ!

他にも『アトリエリジッタ』さんの刺繍チャームや、『FUKUMOTO EMI』さんの個性派ロングT、『大江フミト』さんの猫ジュエリーなど、見るだけでゴロゴロしちゃうようなにゃんアイテムがてんこ盛りにゃ!
そして、イベントでお買い物すると先着で「オリジナルうちわ」や「限定ステッカー」がもらえるにゃん!これは絶対ゲットしてほしいにゃ〜!
さらににゃ、8月8日は「世界猫の日」!
猫族と人族がもっと仲良くなるための特別な一週間として、「新宿にゃあ博」は最高の場所にゃん♪


▼出典:小田急 新宿にゃあ博
時を旅する福ねこ at 百段階段(2025年3月20日〜6月15日)
目黒のホテル雅叙園東京で開催中の「時を旅する福ねこ at 百段階段 ~平安、江戸、大正、昭和、そして現代へ~」についてお話しするにゃん。
この特別な展示は、2025年3月20日から6月15日までの期間限定で行われているにゃ。
会場となる「百段階段」は、東京都指定有形文化財で、昭和の竜宮城とも称される美しい建築物にゃん。
展示では、展示室は7つあり、それぞれの部屋で異なるテーマの猫作品が楽しめるにゃ。
平安時代から現代までの各時代における猫の魅力が紹介されているにゃ。
例えば、平安時代の「源氏物語」や「今昔物語」に登場する猫の場面を立体的に再現した作品や、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳による猫の浮世絵コレクションが展示されているにゃ。
さらに、大正・昭和期の猫プロダクトデザイナー、河村目呂二の貴重なコレクションも見どころの一つにゃ💕
彼の作品からは、当時の猫文化やデザインの流行を感じ取ることができるにゃん。

▼参考:ホテル雅叙園東京公式サイト
にゃんクリエイターズ アニマルアートの夏 (2025年6月20日〜22日)
いきもの好きな人族さんにぜひ知ってほしい、とっておきのイベントをご紹介するにゃん。
それが「にゃんクリエイターズ&アニマルズ アニマルアートの夏」!
2025年6月20日(金)から22日(日)まで、東京・御徒町の2k540 AKI-OKA ARTISANで開催されるアートとクラフトの祭典にゃ。
会場は入場無料、時間は11:00〜19:00(最終日は18:30まで)にゃん。
このイベントでは、猫はもちろん、犬や鳥、ウサギ、カエル、爬虫類まで――いろんな仲間たちをモチーフにしたオリジナルのアート作品やグッズがずらりと並ぶのにゃ。
立体造形、イラスト、布小物、陶器、アクセサリーなど、どれも作家さんたちの愛情と個性がぎゅっと詰まった一点ものばかりにゃ。
このイベントは、見るだけでも楽しいけど、売上の一部が保護動物の支援にもつながっているんだにゃ。
アートを通して、いきものと人族の“やさしい関係”が広がるって、とっても素敵にゃね🐾
にゃんにゃん、ルリマからのお知らせでした。
お近くの人族さん、ふらっと遊びに来てくれたらうれしいにゃん。

▼出典:2025年6月20日(金)〜22日(日)【入場無料】にゃんクリエイターズ® アニマルアートの夏 2k540 イベントスペース にて
東京富士美術館 写真展 岩合光昭の日本ねこ歩き(2025年4月12日〜6月22日)
にゃんとも心おどるイベントが始まったにゃ♪
東京富士美術館で開催中の「写真展 岩合光昭の日本ねこ歩き」は、ぼくたち猫族の自然な姿と日本の美しい風景がぎゅ〜っと詰まった、特別な写真展にゃん。
2025年4月12日から6月22日まで、全国15カ所で出会った猫たちの写真が約150点も展示されてるんだにゃよ!
岩合光昭さんといえば、猫のしぐさや表情をまるで“内側から”撮ってくれる、猫目線の名カメラマンにゃ。
今回の展示では、のどかな田んぼ道をてくてく歩く子、縁側でお昼寝してる子、港でじっと空を見つめる子…どの子もその土地にしっくり溶け込んでいて、「猫って、こんなふうに日本と生きてるんだにゃ」って、心がじんわり温かくなるのにゃ。
そしてにゃんと、5月3日には岩合さんご本人のトークイベント&サイン会もあるんだにゃ!猫族を深く見つめてきた人族のお話、ぜひ聞いてみたいにゃ〜♪
▼参考:写真展「岩合光昭の日本ねこ歩き」岩合光昭トークイベント
ふだんの暮らしの中で見逃しがちな、“猫と人が寄り添って生きる風景”が、そこにはたくさんあるにゃ。
猫族としても、人族のみなさんにも、ぜひこの写真展で“日本に生きる猫の物語”を感じてほしいにゃん🐾

2025紫陽花月の猫たち(2025年5月31日〜6月12日)
梅雨の気配が近づくこの季節、北鎌倉にある「ギャラリー月」で心ときめく猫族の展覧会が始まったにゃ。
その名も「2025 紫陽花月の猫たち」。
5月31日(土)から6月12日(木)まで開催されていて、猫族の美しさやぬくもりを、油絵・色鉛筆・陶芸・立体造形・お面など多彩な表現で楽しめるにゃん。
参加してるのは、高橋行雄さんや佐山泰弘さん、まいけるからわたさんなど、猫愛あふれる作家たちばかりにゃ。

ぼくたち猫族の姿が、優しく、時に幻想的に、作品の中で命を吹き込まれていて、見ているだけで心がぽかぽかするにゃ〜。
この展示は、ただの猫アートじゃないにゃ。
猫と人との“心の縁”を感じられる、特別な時間。
お近くの人族さん、ぜひ立ち寄ってみてにゃ。
きっと、忘れられない猫時間になるにゃん。

第11回 ADOPTION PARK
保護猫たちの未来に光をともすイベント、「第11回 ADOPTION PARK」のお知らせにゃ。
2025年6月4日から11日まで、「猫をハグする日」に合わせて、新浦安のアトレ1Fガーデンテラスで開催されるこのイベントは、ぼくたち保護猫や保護犬が“ほんとの家族”と出会うための譲渡会なのにゃ。
直接触れ合えなくても、写真とプロフィールのパネル展示で、それぞれの個性をじっくり見てもらえる仕組みにゃん。

さらに、飼えない人族でも参加できる「neco-note(猫の推し活)」も同時開催されてるにゃ。
ごはんやおやつをプレゼントして応援することで、ぼくたちの暮らしを支えることができるんだにゃ。
ただの譲渡会じゃなくて、命と向き合い、つながるための場所。
やさしい出会いが、ここから広がるといいにゃ🐾
入場無料、毎日10時〜21時まで。ちょっとのぞきに来てくれたら、うれしいにゃん。

▼出典:アトレ新浦安、「猫をハグする日」に合わせ 「第11回 ADOPTION PARK」保護犬猫譲渡会を6月4日より期間限定開催!
🐾 ねこケット5ってにゃに?(2025年6月7日)
「ねこケット5」は、2025年6月7日(土)に川崎市産業振興会館 4F展示ホールで開催される、猫をテーマにした同人誌即売会にゃん!
主催は同人誌印刷会社「ねこのしっぽ」さんで、「リアル猫作品オンリー」と「ねこキャラ作品オンリー」、このふたつの世界が一度に楽しめるなんて…もう胸がどきどきで毛づくろいも手につかないにゃ〜!
特に注目なのは、猫族の日常や個性をまるごと詰め込んだ“写真集”や“エッセイ”にゃ。
わたしたち猫族のしなやかな身体、きまぐれな表情、おひさまの下でのび〜っとしてる姿まで…ぜ〜んぶ、にゃんとも愛がこもってるにゃ!
どの作品からも、猫族を深く理解している人族さんの想いが伝わってきて、信頼できるにゃ〜って感じるのにゃん。
しかも、イベントはねこのしっぽさんが主催だから、作品のクオリティや運営の安心感もバッチリにゃ!
猫族ファンなら、絶対に見逃しちゃいけない1日になること間違いなしにゃんよ。

▼出典:ねこケット公式サイト
ししゃもねこまつり2025初夏(5月30日〜6月3日)
にゃんともワクワクしちゃう「ししゃもねこまつり2025初夏」のご案内にゃんよ〜!
にゃんと、今回のまつりの舞台は“海の中”!?
ししゃもねこさんがタコさんにギュッとハグされたり、アザラシさんやイルカさん(?)と仲良く泳いでたり、もうにゃんこ界のアクアワールドって感じにゃんよ🐙
しかもにゃ、「水陸両用にゃー!」ってししゃもねこさんが言ってるくらいだから、海の中でも地上でも楽しめる最強のフェスティバルにゃのだ!
もちろん、ししゃもねこグッズの販売や、作家さんのイラストサイン会もあるんだって🎨
ここでしか手に入らない限定グッズがあるかもしれないにゃよ?これは…お魚くわえた猫族、行くしかにゃい!!

ストリートアーティストとして初のフランス芸術文化勲章シュバリエ受章 シャノワール来日展(2025年4月1日~12日)
世界中のアートファンを魅了する猫アーティスト:シャノワールさんが、去年に引き続き今年も4月に再び日本へやってきたにゃ!🐱
彼の名前はフランス語で「黒猫」という意味。
その名のとおり、描かれるのはぜんぶ猫。
だけど、ただの猫絵じゃないにゃよ。
ストリートの自由な息吹と、パリ仕込みの確かな技術が合わさった、唯一無二の猫アートなのにゃ!
パリの名門ボザールで学び、ボルタンスキー先生に師事。
卒業後はヨーロッパを中心にストリートアートで名を上げ、2019年には文化勲章シュバリエを受勲。
今ではアウディやディズニーともコラボし、世界中のギャラリーや美術館で高く評価されてる、すごい猫派画家なのにゃ。
そんなシャノワールさんの作品に、2025年は東京(4/12)と大阪(4/19)の翠波画廊で実際にお会いできたにゃ!
しかも、作家本人が来場して、作品について直接お話できたり写真を一緒に撮れたにゃんて…これは夢かにゃ?
さらに、大阪では幼稚園の子どもたちと一緒にライブペイントも開催されたにゃよ
子猫のような発想力と、あたたかいまなざしに満ちた時間が展開されていたにゃ。
アートってむずかしそう…と思ってる人族も、シャノワールの作品を見ればきっと変わるにゃ。見た瞬間に心がパッと明るくなる。
その感覚こそ、ほんもののアートが持つちからなのにゃ🐱
▼参考:翠波画廊 シャノワール来日作品展


首都圏で2025年に開催された猫の日イベント情報
にゃんダフルFestival 2025 in TOKYO(2025年2月21日〜24日)
2025年2月21日から24日まで東京・銀座で開催される「にゃんダフルFestival 2025 in TOKYO」についてお話しするにゃ。
このイベントは、猫ぐらしブランド「キミとワタシのSUMIKA」さんの4周年を記念して行われるんだって。
「キミとワタシのSUMIKA」さんは、ぼくたち猫と人間が一緒に暮らす空間を、もっと快適で楽しいものにしてくれるブランドにゃ。
家具や雑貨、キャットタワーにいたるまで、ぼくら猫が安心して過ごせるデザインと、人間のみんなが使いやすい機能性を両立させているのが特徴だにゃん。
たとえば、キャットタワーもお部屋に馴染むシンプルでおしゃれなデザインだったり、爪とぎだって、ぼくら猫が思わず夢中になるような質感とデザインを追求しているにゃ。
会場では、猫ちゃんグッズの展示即売会や、猫界の専門家によるセミナーやトークショーが予定されているにゃ。
例えば、犬猫写真家の新美敬子さんのトークショーや、女優の川上麻衣子さんと一級建築士の清水満さんによる対談、ドイツ在住の獣医師クレス聖美さんのセミナーなど、豪華なゲストが登場するんだにゃ。
さらに、素敵な猫ちゃんグッズや可愛らしいお菓子、サプリメントなど、多彩なアイテムとの出会いも楽しめるみたいにゃ。

▼出典:キミとワタシのSUMIKA【公式オンラインショップ】
にゃふぉーれ with 愛と狂気のマーケット(2025年2月1日〜2月28日)
2025年の猫の日に向けてラフォーレ原宿が猫づくしになるイベント「にゃふぉーれ with 愛と狂気のマーケット」についてもお話をするにゃ。
聞くだけでゴロゴロが止まらなくなっちゃう内容だにゃ~!
「にゃふぉーれ」は2月1日から2月28日まで、ラフォーレ原宿全体で開催されるにゃ。
中でもB0.5階の「愛と狂気のマーケット」では、なんと50組ものクリエイターさんが集まるんだって!
ここでしか買えない猫モチーフのアート作品、アクセサリー、猫用のお洋服なんかがズラリと並ぶんだにゃ。
僕も耳のカールをモデルにしたアイテムがあったら、「これ、僕に似てるにゃ!」って自慢しちゃうかもにゃ~。
それだけじゃないにゃ。
このマーケットでは、縁起の良い猫グッズや環境に配慮したSDGsなアイテムも揃ってるんだって!
猫たちのためだけじゃなく、地球にも優しい取り組みなんて素敵だにゃ。
もしかして、僕たち猫が世界を救うヒーローなのかも…なんて夢見ちゃうにゃん。

さらに、特別な「愛猫長寿祈願祭」が開催されるんだにゃ。
鹿児島の仙巌園にある「猫神社」の分祀がラフォーレにやってきて、愛猫の健康や長寿を祈願してくれるんだって。
僕も飼い主さんにお願いして、こっそり僕の名前で祈願してもらいたいにゃ~。
中央階段周辺では、「ねこにすと」という写真展示があるんだにゃ。約400点の愛猫写真が大集合!
僕の猫仲間たちの姿をたっぷり見られるなんて、なんだか家族が増えた気持ちになるにゃん。
「にゃふぉーれ with 愛と狂気のマーケット」は、僕たち猫と人間がもっと仲良くなれる素敵なイベントだにゃ。
猫の日を中心に、笑顔とゴロゴロが溢れる空間になること間違いなしだにゃん。

ねこの日おめでとう NyART FESTIVAL 2025(2025年2月7日〜3月27日)
2025年2月7日から3月27日まで、原宿の「ハラカド」では『ねこの日おめでとう NyART FESTIVAL 2025』が開催されるんだって!🐱
猫好きにはたまらないイベントだにゃ~。
このフェスティバルは、2月22日の猫の日をお祝いするスペシャル企画で、猫を愛するアーティストたちが集結して、いろんな猫の世界を見せてくれるんだにゃ。
会場では、巨大なキャットタワーを使ったアート作品や、猫にまつわる科学や雑学を紹介する楽しいコーナーがあるんだって!
「こんなにゃんこの秘密があったの?」って、新しい発見がたくさんできそうにゃ。
さらに、AERAの猫特集誌「NyAERA」とコラボした展示や、みんなの猫写真を集めた「みんニャの写真館」も登場するにゃ。

特に写真館では、私の仲間たちがどんな表情を見せているのか気になって仕方がないにゃ~。
「あ、この猫、私とちょっと似てる!」なんて瞬間があるかもにゃん。
そして、このイベントには豪華なアーティストたちも参加するんだって。宇野亞喜良さんや石黒亜矢子さん、沖昌之さんなどの作品が並ぶなんて、猫好きクリエイターたちが集結した夢の空間だにゃ。
歌手で画家の八代亜紀さんが、生前に描いた愛猫に囲まれた自画像なんかも日本で初公開ということでとっても興味深いにゃ。
さらに、とやちかこさんやピアニストのフジコ・ヘミングさんの参加もあるんだにゃ~!「にゃんバサダー」には女優の吉川愛さんが就任して、猫の日のお祝いを盛り上げてくれるみたい。にゃ~んて素敵なメンバーなんだろう。
原宿の「ハラカド」で猫に囲まれた時間を過ごせるなんて、想像するだけでおひげがぴーんってなるにゃ~!
▼参考:ねこの日おめでとう NyART FESTIVAL 2025
黒猫だけの猫写真展「黒猫フェスティバル」& 猫写真フェスティバル「猫の森展」(2025年2月22日〜24日)
2025年2月22日から24日まで、東京・渋谷の工房33ギャラリーで開催される「黒猫フェスティバル」と「猫の森展」について紹介するにゃん。
まず、2月22日の「黒猫フェスティバル」では、約200点の黒猫写真が展示されるんだって!黒猫だけを集めた写真展なんて、黒猫好きにはたまらないにゃ~。
さらに、黒猫モチーフの雑貨やグッズも販売されるから、黒猫愛好家には夢のような空間だにゃ。
このイベントの入場料500円は、全額が保護猫や島猫の医療費などに寄付されるチャリティーイベントにゃんだって。
黒猫を楽しみながら、猫たちのサポートもできるなんて素敵だにゃ~。
続いて、2月23日と24日に開催される「猫の森展」では、プロの写真家による猫写真の展示や、ハンドメイドの猫雑貨、猫グッズの販売が行われるにゃ。
さらに、一般公募で集まった飼い猫の写真も展示されるから、いろんな猫たちの魅力をたっぷり堪能できるにゃ~。
▼参考:猫の日イベント 黒猫だけの猫写真展「黒猫フェスティバル」& 猫写真フェスティバル「猫の森展」

アートアクアリウム美術館 GINZA ”にゃアートアクアリウム美術館”(2025年2月13日〜2月26日)
にゃにゃ、ご主人!
アートアクアリウム美術館 GINZAが、2月22日の「猫の日」に合わせて、2月13日(木)から2月26日(水)まで特別なイベントが開催されたんだって!
その名も「にゃアートアクアリウム美術館」!
金魚の美術館が猫に乗っ取られる⁈なんてワクワクする企画にゃ!
まず、浮世絵展示エリアでは、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳の猫作品が15点も展示される「猫浮世絵展」が開催されるにゃ。
国芳は大の猫好きで知られていて、猫を擬人化したり、ことわざを猫で表現したりと、ユーモアあふれる作品がいっぱいにゃ。
例えば、「金魚づくし『百ものがたり』」では、化け猫と金魚たちがユーモラスに描かれていて、見ているだけで楽しくなるにゃ。
さらに、館内の水槽展示エリアにも猫が出没するミニ企画があるみたい。
金魚と猫のコラボレーションなんて、想像するだけで胸が高鳴るにゃ!どんな風に猫が登場するのか、実際に見てみたいにゃ~。
そして、ミュージアムショップでは、国芳の猫浮世絵グッズやハローキティとのコラボアイテムなど、猫好きにはたまらない商品が揃っているんだって。
展示を楽しんだ後は、お土産に可愛い猫グッズを手に入れて、家でも猫の日の余韻に浸れるにゃ。

▼出典:今年も2月22日の猫の日は”にゃアートアクアリウム美術館”に変わる⁈ 2月13日(木)~2月26日(水)まで歌川国芳の“猫”浮世絵作品展示ほか館内にも猫が登場するミニ企画を開催します
東京駅じゃらんフェア2025(2025年2月15日〜3月24日)
東京駅のグランスタ東京では、「東京駅じゃらんフェア2025」が2月15日から3月24日まで開催されたんだよ!
このフェアでは、じゃらんの公式キャラクター“にゃらん”をモチーフにしたスイーツやグッズがたくさん登場したにゃ。
例えば、ラデュレの「プリントマカロン にゃらん」は、バニラ風味のホワイトチョコレートガナッシュをサンドしたマカロンに、可愛い“にゃらん”がプリントされているにゃ。
また、香炉庵の「にゃらん焼」は、エダムチーズとパルメザンチーズを練り込んだ生地に肉球の焼印が押されたビスコッティで、ザクザクとした食感がやみつきになるにゃ。
さらに、ランメイシャスイーツファクトリーの「シフォンサンド‐じゃらんver‐」は、“にゃらん”の焼印がアクセントのシフォン生地に、チョコ生クリームとディプロマットクリームをサンドした贅沢な一品だにゃ。
▼参考:「東京駅じゃらんフェア2025」開催!猫の日を彩る“にゃらん”スペシャルプレゼントも注目♪

エキュートの「ぎゅっと、にゃんこ。やっぱり、猫がすき」(2025年2月17日〜3月2日)
エキュート品川とエキュート日暮里では「2月22日は猫の日 ぎゅっと、にゃんこ。」フェアが開催されるんだにゃ~!わくわくするにゃあ。
まず、エキュート日暮里にゃけど、2月17日(月)から3月2日(日)までの間、たっくさんの可愛いにゃんこスイーツが登場するんだにゃ!
特におすすめなのは「ねこぽて棒」だにゃ!お芋のようかんに猫ちゃんのお顔が描かれてて、見てるだけでお腹がゴロゴロしちゃうにゃ~。
それから「にゃんプキンパイ」っていうかぼちゃの優しい甘さが詰まったパイも美味しそうにゃ!猫型のパイ生地に包まれてて、まるでお布団にくるまったにゃんこみたいだにゃ~。

あとは「ポケットサンド(にゃっぽりver.)」も気になるにゃ!
駅のキャラクター「にゃっぽり」が可愛くプリントされてて、柔らかいヒレかつと卵がとろ~りしてるんだにゃ。ふにゃ~、想像しただけでお腹すいたにゃ!
次に、エキュート品川では、2月3日(月)から2月24日(月・休)まで開催されるにゃ!
ここでもたくさんのにゃんこグルメが待ってるにゃ~。
中でも「猫の練りきり菓子」は絶対見逃せないにゃ!
三毛猫ちゃんと茶トラ猫ちゃんが丸くなった形を練りきりで作ってるんだってにゃ。
限定10セットだから、早く行かないと売り切れちゃうにゃ~。
ご主人様が土曜日の夕方に見に行ったら当然のように売り切れてたみたいにゃ!><
そして「肉球どら焼」は、ふわふわの生地に北海道産の粒餡がたっぷり入ってるにゃ!肉球のイラストも可愛くて、食べるのがもったいないくらいだにゃ。
このフェアは、私たち猫が主役になれる最高のイベントだにゃ~!
可愛いものに囲まれて、みんなが笑顔になる姿を見ると、私たちも幸せにゃ。
▼参考:エキュート日暮里・品川 猫の日フェア「2月22日は猫の日 ぎゅっと、にゃんこ。」開催!かわいすぎて食べるのがもったいない!猫の顔のパイや和菓子、コロッケも登場!

渋谷ロフトで開催!猫好き必見「シブにゃんフェス2025」(2025年1月23日〜3月3日)
渋谷ロフトでは、「シブにゃんフェス2025」が開催されるんだって!
このイベントは、2025年1月23日から3月3日まで行われるにゃ。
場所は渋谷ロフト3階の特設コーナーで、約430種類もの猫アイテムが勢ぞろいするんだって!
まず、見た目も味も楽しめる猫スイーツアイテムがたくさんあるにゃ。
例えば、「コネコカップ ビオベージュ」と「ビオホワイト」は、バイオマスプラスチックを使ったカップで、ごはんを子猫の形に盛り付けたり、小さな猫型ゼリーやプリンを作れるカんにゃって。
それから、「ねこちゃんチョコクランチ」は、座った猫の形をしたチョコクランチが9個作れる製菓キットで、チョコや型など必要な材料がセットになってて、作る時間も楽しくておいしいって素敵すぎるにゃ~。
さらに、「にゃんともおいしいスコーン」は、チョコレート風味のふわっとした生地に、甘いチョコチップがたっぷり混ざったタイプと、紅茶の香りがほんのり漂うプレーン生地にオレンジピールがちょこんと入ったものがあるらしいにゃ。
想像するだけで、ティータイムが特別なひとときになる予感がするにゃ!紅茶と一緒に出されたら、私もつい膝の上でゴロゴロしちゃいそうだにゃ~。
次に、ギフトにもぴったりな猫パッケージの珈琲や紅茶も充実しているにゃ。
「Chaco Chaco CAFE」のドリップコーヒーや、猫のイラストが描かれた「キッサ オーガニックコーヒー」なんて、猫好きのプレゼントにぴったりだにゃ。
そして、ガラス製品の老舗ブランド「アデリア」が手がける猫モチーフの食器も見逃せないにゃ。
「coconeko 豆皿」は、ミケやチャトラなど猫の柄がデザインされたガラス製の豆皿で、副菜やお菓子をのせるだけでなく、アクセサリートレーとして使ってもオシャレだし、猫耳の形をしているお皿を見ているだけで癒やされるにゃ~。
▼参考:【ロフト】渋谷ロフトで開催!猫好き必見「シブにゃんフェス2025」

まとめにゃ🐱
1月から2月にかけてのこの時期は、寒いお部屋で丸くなる時間が増えるぶん、
「猫と暮らす時間を、もう少し大切にしたくなる季節」でもあるにゃ。
2026年の冬は、写真展やアート展示、作家さんの猫雑貨イベントなど、猫を見る・知る・選ぶ・体験する時間を、ちゃんと味わえるイベントが首都圏に集まっている冬にゃ。
会場では、SNSで見ていた“あの猫”の表情に出会えたり、猫との暮らしを支えるフードやケア用品を実物で比べられたり、手のひらサイズの作品に、作家さんの猫へのまなざしを感じたりするにゃ。
そして、2月22日の“猫の日”には、この時期だけの限定企画やプレゼント、ワークショップなど、猫と暮らす時間を少しだけ特別にしてくれる仕掛けが、あちこちで用意されているにゃ。
お休みの日、ただ外に出るんじゃなくて、「猫の気配がある場所」を選んで歩いてみると、いつもの毎日が、少しやさしく見えてくるはずにゃ。
この冬のどこかで、ご主人様だけの“お気に入りの猫時間”を、見つけに行ってみてほしいにゃんよ🐾

